Yukieの日記

2010年01月

海外に住むと言う事。

2010/01/29 金曜日 04:54:35 Yukieの日記

2010年が始まったばかりと思えば、もう今月も終わりです。
今年も残すところ後11ヶ月。時が経つのは本当に早いです。

さて、最近の私のブログは若様の事ばかり。他に何かないの・・・って感じですね。
しかしながら、毎日ママ業をしているので、話題が乏しい・・・・

皆さんの、年末年始はいかがでしたか?

私の年末年はとても賑やかでした。
若様が生まれて、しかも日本から母と姉、そして2人の子供達が24日のクリスマスイブから1月3にまで滞在しました。
年末年始に、一家の主婦がオーストラリアに来てしまったので、日本の父も姉の旦那さんも年末年始は大変だったのでは?とちょっと心配ではありましたが。

そんな心配を他に、我が家のクリスマス料理は、ロブスターターキーローストビーフが食卓に並び、とても豪華でした。

せっかく家族がメルボルンに来てくれているのに、若様がまだ小さい為、ほとんど家で過した私達。
しかも、家族が来てから、ものすごく体調が悪くなってしまった私でした。
何か調子が悪いなー・・・と思いながら、甥っ子達とパンを作ったりしましたが、そのうち39度の熱を出し、体全身に湿疹が出来てしまってダウン。
産後、一人で(主人はいましたが)気を張った育児をしてきて、急に母や姉の育児や家事のサポートを受けたらパッツンと張り詰めていた糸が切れてしまったのだと思います。
しかも、全身の湿疹(顔や手のひらまで)は、今まで経験した事がない程、ひどいものでした。

クリスマスは良かったけど、私の年末年始は最悪なものでした。

それでも、たった10日間でしたが、前回会ったときよりも、グンと大きくなっている甥っ子、姪っ子達と過せた時間、久しぶりに母と姉の女だけの会話も楽しめて、とても楽しい時間でした。
たった10日間・・・・家族が到着してから「あ?後○日で帰っちゃうんだな・・・」と家族が帰る日をカウントダウンをしてしまう私。
日本に帰った時も同じ。
成田に今着いたばかりなのに「○日後には、またここに戻ってきて、カンタスに乗るんだな・・・」なんて、帰りの事を考えてしまう。

海外に住むと言う事は、遠く日本、家族から離れて住まなければなりません。

若様が生まれるまでは、どんな問題も何とか解決できたし、日本に帰りたくなればすぐに帰れる状態でした。
だから、海外暮らしが寂しいと思うことがあまりなかった私です。

でも、若様が生まれてから、家族のサポートがない海外での生活は予想以上に大変で寂しいと言うのが骨身にしみた私です。何よりも、我が子の成長を一緒に喜べる家族が近くにいないというのは本当に寂しいですね。
メールで写真を送ったり、電話で若様の様子を話すけど、実際家族に抱っこしてもらって、「大きくなったね。身長が伸びたね。」って感じてもらうことは出来ないのですから。

日本にいる5人の姪っ子、甥っ子達の成長を、自分の目で見る事ができないのも寂しいものです。
今年は、姉の末っ子が小学校に入学します。入学式後のピカピカの一年生になった甥っ子、さぞかし可愛いでしょうね。

そんな姪っ子が残していってくれた絵です。


特徴をつかんで上手に書けた絵です。甥っ子は、メルボルン滞在中も毎日練習していた「ひらがな」です。「り」が逆になっていますが、そこがまた可愛らしいです。

 
↑子供達と焼いたパンです。お隣は、いとこ同士。可愛い可愛いと若様を抱っこしてもらいました。


去年、母が来たときに「家計の足しにしなさい。」とニラを植えてくれました。庭に花を植えるのではなく、家計の足しになる野菜を植えてくれた母。本当にありがたいものです。自分が母親になって、親子の絆をより深く感じるようになりました。

家族が帰る日、主人と若様と3人で空港にお見送りに行きました。
楽しい日々のあとの別れは辛いですね。年をとるごとに辛くなります。今まで涙なんて出なかったのに・・・

家族が乗った飛行機が空のかなたに消えるまで3人で見送ろうと、飛行機が動き出すのを窓から見ていました。

っと携帯がなり、

「飛行機の窓から見えるよ。3人、ちょうど羽の辺りの席だから」と。

小さな甥っ子が私達を機内から見つけてくれたのです。

動き出した飛行機の中に手を振っている家族を発見!
その飛行機に、いつまでも、いつまでも手を振っていた私達でした。

母が植えてくれたニラを収穫して、今夜はニラ餃子とチャーハンです。ニラは、年中食べれるので、食材が切れた時に、ニラ玉にしたり、天ぷらにしたり、すごく重宝させてもらってます。

お食い初め。

2010/01/27 水曜日 06:47:15 Yukieの日記

若様の生後100日をお祝いして、主人と二人ささやかながらお祝いをしたのですが、何か忘れているような気がしていた私です。
姉からメールがあって、「お食い初めやってあげたら」とのこと。
あっそうだった・・・・・

お食い初めとは、子供が一生食べ物に困らないよう願い、食べ物を与える儀式です。
この時、はじめてママのお乳以外の食べ物を口にします。とはいっても、実際には食べさせず、あくまで「マネ」をするだけ。

ネットで調べてみたら、お膳の内容は「一汁三菜」が基本となるそうです。正式には尾頭付きの焼き魚、煮物、赤飯、香の物、汁物など。
さらに丈夫な歯が生えるように「歯固めの石」と、シワがいっぱいになるまで長生きできるように「梅干」を添える習慣もあるそうです。また、二の膳として紅白餅を5つ添えるのが本格的なものだそうです。

お膳には、箸は柳の白木、お椀は蒔絵模様(鶴や松など)の描かれた漆器。
なお、お膳は紋付で男の子なら朱塗り、女の子なら外側が黒塗り、内側が朱塗りのものを用い、このお膳は母方の実家から贈られるのが一般的とされていますが、家紋は婚家のものを入れることが多いようです。

やり方としては、近親者で、なおかつ同姓の長寿の人が「養い親」となり、これは「長寿」にあやかったものです。
養い親は赤ちゃんを膝に抱き、飯→汁→飯→魚→飯の順で赤ちゃんの口に付け、食べさせるマネをします。これを3回繰り返し、最後に家族で祝いの膳につくのが正式な順序だそうです。

うん。。。なかなか奥が深いです。

もっとよく調べてからやればよかった・・・・梅干もあったのにな。。。。

私達が用意した食器は、漆器でもなんでもなく、姉から頂いた「トーマス」のもの。
食事の内容も、煮魚などはなく、五目ちらし、お味噌汁、肉じゃが、タンドリーチキンとサラダでした。

 
↑漆器よりもかっこいいトーマスのお膳です!


早くご飯が食べれるようになるといいね。

離乳食が始まると、離乳食作りに手間がかかるけど、なるべく好き嫌いのない子に育てたいと思ってます。


庭の塀にへばりついていた「セミの抜け殻」。
まだまだ暑い日があると思うけど、「ミ?ンミ?ン」とうるさく鳴く油セミの声も聞かなくなったので、夏も後半になった感じですね。秋が来るのももうすぐでしょうか・・・・早いな・・・・

しかし、今年のオーストラリアン オープン テニス、誰が優勝するのでしょうか?
日本にいる弟はよくテニスをするので、いつかメルボルンで一流プレイヤーのテニスを見せてあげたいと思っています。

100日。

2010/01/25 月曜日 10:01:39 Yukieの日記

遠く日本に住んでいる家族から送られてくる荷物は、私にとって何よりも嬉しい宝の箱

最近送ってもらう荷物は、AUSでは手に入らない若様の物多いかな。
本当に日本のベビー用品は素晴らしい!
質がいいのは当然のごとく、「こんな物があったら便利だな・・・」と言うものがちゃんと商品化されています。

 
↑これ、何だと思いますか?ベビーが熱を出したときに脇の下を冷やすアイスパッとです。そしてアイスパッとの横にあるのが、固形の粉ミルク。「明治のらくらくキューブ」と言うもので、コンソメのちょっと大きい固形サイズのミルクです。これ一個で40mlのミルクが作れます。一袋5個入りで、軽くてお出かけの時には最適ですね。
こんな便利なものを送ってもらったのに、うちの若様、哺乳瓶が大嫌いでミルク拒否をしているので、母には「自分が飲んで母乳にしてあげなさい。」と助言されました。時にはミルクを飲んでほしい・・・

アイスパッとのお隣の写真。義兄から頂いたブランケット。小さくも大きくもない風呂敷サイズで、軽いし温かい。気温の差が激しいメルボルンで大活躍です。湯上りやお昼寝時など、とにかく使わせてもらってます。

さて、うちの若様、24日で生後100日になりました。
1ヶ月早く生まれてきて、初めの月は本当に大変でした。幸運にも、今のところ風邪をひいたり、熱を出したりする事もなくすくすく育ってくれています。
でも、今から恐怖なのが、免疫力の高い初乳のパワーが切れる生後6ヶ月が来る事。
日本のように、予約しなくても小児科に駆け込んで、熱さましなどもらえるならいいんだけど、ここはAUS。
GP(一般医)に見てもらっても多分99%「パナドールを飲ませて」と言われるだけだろう・・・・

だったら、熱を出したとき若様が少しでも快適に過せるように、熱さまシートや、アイス枕、そしてわきの下用のアイスパッとなど送ってもらったというわけです。
でも、これらの物を使わずに、健康に育ってほしいと願っていますが。

 
↑生後100日の記念に、お友達からもらったじんべいを着ました。お隣は、キャッキャッと笑う若様。

生後100日をお祝いして、五目ちらし寿司を作りました。
もちろん若様は食べれないけど、2時間後には母乳となって若様の胃の中に入ります。(笑)
海老の天ぷら。1匹1匹揚げるのが面倒だったので、玉ねぎ、グリンピースと合えてかき揚げ風にしました。

病院食。

2010/01/21 木曜日 06:17:54 Yukieの日記

昨年、若様を出産した病院の病院食をご紹介します。

 
↑朝食です。ご飯、納豆、お味噌汁と行きたい所ですが、ここはAUS。コーンフレークにパン、タマゴ料理にソーセージやハムと言った感じです。

お隣が夕食。前菜、メイン、デザートとコース料理です。これは、ビーフステーキがメインの夕食でした。
もちろん、朝食、ランチ、夕食は数あるメニューの中から好きな物を選ぶ事ができます。レストランのような感じです。
しかも、10時と3時におやつの時間があって、コーヒーやジュース、ケーキなどを選ぶ事ができるんです。

若様の世話に忙しい私達は、ほとんどおやつを食べる事が出来ませんでした。トホホ・・・
と言うか、初産で、新生児同室で毎度の食事を楽しめるママさんっているのかな?
食事はどれも美味しかったけど、やっぱり和食がいいな・・・・日本では、フレンチ料理を楽しめる病院があるらしいけど、AUSで和食が楽しめる病院があったら嬉しいなと思いました。

お泊りした病室です。ダブルベット、シャワートイレ付きの個室です。と言うか、全部屋個室です。
旦那も一緒に泊まれます。産後にもかかわらず、一緒のベットで寝ます。まぁ病気ではないので。でも、ゆっくり一人で寝たほうが疲れがとれるかもと思いました。

こんなホテルのような病院生活。全てプライベート保険でカバーされるので、お金はかかりません。請求書をみたら、4泊5日で50万円くらい請求されていました。主人の食事代はカバーされず、少なからず支払いましたが。
プライベートの保険は掛け捨てで、私達は年間かなりの掛け金を払っています。病院に入院するなんてめったにないので、「もったいないな・・・」と思うのですが、いざと言うときの為にケチる訳には行きません。
ちなみに、公立の病院で子供を産む場合は無料です。多だし、1泊か2泊で帰されます。しかも個室はあまりないし、食事も素晴らしいというまででもないらしいです。

今回使った病院は、新しく建ったばかりの病院で、施設は素晴らしく綺麗でした。
次回、もしまた子供を授かる事ができたら、今度は日本で産みたいナーと思う私です。
ご飯に味噌汁お漬物の食事、おやつは大福餅・・・・憧れます。

さて、日本の姉から色々なものが送られてきました。
その中に「森永のホットケーキミックス」が入ってました。日本のやわらかなホットケーキ、美味しいですよね。
今日は、その粉を使ってバナナケーキを焼いてみました。バターを入れすぎたかな?と言う感じですが、ホットケーキミックスの粉自体が美味しいので、味はGOODでした。

愛犬ファビー。

2010/01/19 火曜日 12:16:59 Yukieの日記

くどいようですが、昨年色々あった事をさかのぼって書くことにします。

↓↓突然ですが、うちの庭に空から氷が降ってきました!!!
いよいよこの世も終わりです・・・・

そんな事はある訳がございません。

昨年、若様が誕生して毎日てんてこ舞いの日々。とにかく育児以外、何も余裕がなかった私。産後の体の回復もとにかく悪く、母性本能と言う気力だけで生きていたといっても過言ではありませんでした。
そんな中、我が家の冷蔵庫が壊れてしまったのです。

「も?、これ以上仕事を増やさないで!面倒臭い!!!」

あいにく主人が産休をとって家にいたので、とにかく冷蔵庫の物を腐らせない為に、氷を大量に購入してアイスバックに一時保存。生まれてフニャフニャの若様を連れて主人と家電屋さんへ。
若様がいなければ、数件の家電屋を回って値段など比べて購入する事も出来たのでしょうが、そんなパワーはどこにもない私と主人。

結局、冷蔵庫が我が家に届いたのは3日後。アイスバックに保存していた食材は、全てゴミに。と言うか、無理して食べて食中毒になったら、これまた厄介な事になるので、安全をとって食材を全て無駄にした私達。
しかも、冷蔵庫と言う大型家電を買って大出費の我が家。
庭の氷は、アイスバックに入りきれなかったもの。気温30度を超えるAUSでは、あっという間に解けてなくなりました。
と言うか氷もあっという間に解ける程、我が家の家計は火の車になりました。

それから、我が親友のファビーちゃん。
ひざを悪くして1ヶ月が経ち、お薬療法も効き目がなく、結局獣医の薦めで手術をする事になったのでした。


↑手術後のファビー。痛々しいお姿に。

ある日突然、小さな若様が家族に加わり、毎日今までのんびりファビーと過していた日々も180度も変わった日々に。
なるべくファビーにストレスを与えないように気を配ったつもりでも、賢いファビーは胃腸を悪くし全く食事を取りませんでした。獣医に行けば、可愛そうにお熱があり、注射をしてもなかなか食欲が出ませんでした。おまけに、ひざの手術をしなければならず、私のストレスもマックスに!
一番辛いのはファビー。母ちゃんは十分分かっているつもりですが、なんせ若様の世話も大変で。
賢いファビーに処方された薬を飲ませるのも一苦労。痛い術後の足、でもストレス解消には少しお散歩をさせないといけないので、私は寝不足の体を引きずって毎日のお散歩。プラスチックの輪っかが邪魔をして散歩中も「ゴツン、ゴツン」とあちこちにぶつかるファビー。痛い足もなめる事が出来ずファビーのストレスもマックス状態。

「あ?何でいっぺんに色んな事が起こるんだろう・・・・」

ファビーの胃腸の状態は、10日くらいでよくなりましたが、足の方はいまだにリハビリ中です。
今年10歳になるファビー。若様も大事ですが、段々年老いていくファビーになるべく今まで以上に愛情を注いで可愛がってあげたいと思う日々です。

それにしても、獣医って本当に高額ですね。今回の足の手術、レントゲンなど合わせて15万円程に。銭金に変えられませんが、冷蔵庫といい、獣医費といいクレジットカードという便利品がなければ、とてもとてもやりきれない出費でした。

さて、今夜の夕食。
残ったポテトサラダをハムカツにはさんでみました。ころもをつけたり、揚げ物は面倒ですが、でも手をかけた分美味しいです。ご飯は、カレーピラフにしました。

マイホーム。

2010/01/18 月曜日 09:45:18 Yukieの日記

昨年は、本当に色々な事がありました。

まずは、私の人生を大きく変えたのが息子の誕生。
息子を授かるまでは、数々の困難があって決してスムーズな妊娠、出産ではありませんでしたが、五体満足で生まれてきてくれた息子に感謝する日々です。
親の神経質な育児にもかかわらず、若様はマイペースでお腹が減った時、オムツが汚れているとき以外はほとんど機嫌よくしています。訳が分からず泣く子供もいますが、うちの若様は本当に育てやすい穏やかな子供のようです。

そして、人生で初めて「マイホーム」を購入しました。
マイホームと言っても、小さなタウンハウスです。
本当は庭付き一軒やを買いたかったのですが、私達が住むハイデルバーグのエリアは高級住宅地で、1億円以上の物件ばかりです。
サラリーマンの一般家庭では、到底購入できないお値段です。
もっと田舎に行けば、私達の予算でも一戸建てを購入できたのですが、大きな一戸建てにこだわって田舎の僻地へ引っ越すか、小さな家でも環境の良い住宅地で暮らすか・・・
私達は後者でした。

主人の職場がシティなので、できるだけシティに近い場所、そして私のお客様に分かりやすい場所、交通機関があること(電車、トラムがある)公立の学校の評判が良い事、そして何より治安がいい場所、となれば当然高級住宅地エリアになってしまうんですよね。

ハイデルバーグはシティから15キロ以内、メルボルン空港までは車で30分、出張多々で空港を使う主人には本当に最適な場所です。(今日もシドニーに行っています。)
基本的に私達は、時間=お金という考え。
ゾーン3辺りに住んでいる方はシティまで通勤に往復3時間も費やすという話を聞いた事がありますが、この3時間、週5日働いたら、15時間、1ヶ月で60時間にもなります。通勤に費やす60時間を家族サービスが出来る考えたら・・・恐ろしいです。

さて、マイホーム購入はオークション。
多くの人がオークションに来ていましたが、実際は私達を含めて4,5人が競り合いました。
今回が私達にとって2回目のオークションの参加。前回は3年前になりますが、成り金の中国人とインド人との競り合いで、到底勝てるわけがありませんでした。成り金の中国人は、マーケットプライスなど全く関係なく、とにかくお金をかけていきます。
「この家でこのエリアだったらこのくらいが妥当だろう」・・・そんな常識はありません。
負け惜しみに聞こえるかも知れませが、どうみても中国やインドで荒稼ぎしたお金で住宅購入している方たちと、真面目に高い税金を払ってAUSに住んでやっと夢のマイホーム購入とがんばっている一般市民(私達)、オークションでバカみたいにお金を掛ける方達とはお話になりませんでした。本当にこの方達止めてほしい・・・・

今回のオークションの日、私達はまず何人の中国人とインド人が参加しているかチェックしてしまいました。(笑)
あいにく、インド人は0人。中国人は数人・・・・あ?また勝ち目はないか・・・と思っていたのですが、幸運の女神は私達を見捨てていませんでした。
若様の小さなパワーも手伝ってくれたのかな?

そんな訳ですが、お客様ご安心下さい。色々あって引っ越すのは当分先になりそうです。
しばらくは賃貸に出して時期をみて、そのうち引越しをする予定です。

さて、ママ業に忙しい私です。
お料理も出来るだけ手抜きをしたいのは山々ですが、なんせ若様の母乳を出さなければならない私。
手抜き料理でも栄養のバランスを考えないと、まずい母乳になってしまうのではないかと、自分の為、主人の為と言うより若様の為に食事をとっている私です。

今夜のメインは、鳥肉の野菜巻き。

 
↑台所に金づち登場!これは、鳥の胸肉を平たくしています。専用のキッチン用品をいずれは購入予定。
人参、アスパラガス、チーズを入れて巻きます。


キッチンペーパーでくるみ、オーブンへ。


じゃが芋、カボチャをベーコンで炒め、オーブンで焼いた野菜焼きと、ピーナッツソースをつけて食べるRoti、そして私は母乳の為に当然ご飯を食べたのでした。

お久しぶりです。

2010/01/15 金曜日 11:01:59 Yukieの日記

皆さん、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

大分、ご無沙汰してしまいました。
気がつけば、2010年が始まり、早半月が過ぎようとしていますね。

昨年は、激動の年といいますか、色々な事がありました。

まずは、私達に新しい家族ができました。

名前は、クリスチャンです。
プクプクで大きな瞳が愛らしい男の子です。
分け合って、予定日よりも1ヶ月早く生まれてきた息子ですが、お陰さまで病気もせず、元気に育っております。

現在は、ママ業中心の生活ですが、来月から出来るだけ仕事を再開しようと考えています。
貧乏性・・・?というか仕事をしていないと、どうにも自分らしくないと言うか、落ち着かない私です。
妊娠中も、あれよこれよと化粧品やエステの事を考えていました。

化粧品といえば、当店自慢の自然派化粧品のYKコスメ。
実は、この自然派コスメに、美肌に近づくパンチのある成分を贅沢に配合した新しいブランドが只今製造されています。
今までに、「もっと保湿のある化粧品がほしい。」と言うお声を頂いておりましたので、そのお声に十分お答えできる商品を開発いたしました。

上記は北海道の工場で試作していただいたサンプル品の一部。

今回新しくなるYKコスメは、基礎化粧品の3点です。(クレンジングジェル、化粧液、乳液)
柔軟性を保つコエンザイムQ10、潤い美白成分のプラセンタエキス安定型ビタミンCそしてお肌を若返らせえるアミノ酸が贅沢に配合されています。
しかも、合成着色料など一切使用していない自然派化粧品です。

妊娠中、産後も美容の事を考えていた私。根っからのオタクのようです。
妊娠中や出産後、ホルモンのバランスが崩れて、お肌の状態が今一だった私ですが、今度発売される新ブランドの試作品を使っているうちに、みるみるお肌に張りが戻り、毛穴に出来た赤みやニキビなどあっという間に綺麗になりました。

私も太鼓判を押す新YKコスメ、発売は3月ごろを予定しています。どうぞご期待下さいませ。

では、今後もエステティックJAPANを宜しくお願いします。