プライベートなジム。
2009/07/31 金曜日 11:30:10 Yukieの日記
私も主人も運動が嫌いです。
「あ?体重が増えちゃった・・・ダイエットしないと」
と思えば、まず私の頭に浮かぶのは「痩身エステ」と「ダイエットシェイク」。
日本に住んでいた20代の頃は、若さゆえお肌はモチモチの美肌でしたので、フェイシャルよりも、とにかく「痩身」が目的で何件ものエステサロンに通いつめたものです。
体重を落とすよりも、ボディシェイプ、とにかく細いすらりとした脚、そしてくびれたウエストにこだわっていました。
もちろんジムにも通っていましたが、太い足に筋肉がつくのが嫌だったので、運動よりも痩身エステ、楽して痩せる、痩せたい部分だけ脂肪を落とす。という時間は掛からないがお金はかかる事をしてました。
サロン通いの効果もあり、日本にいた頃は、体重4◎キロをキープ、脚は自慢できる細さではありませんでしたが、スリムなワンピースは着こなせたボディシェイプでした。(過去形)
ダイエットシェイクは、何だか不健康な響きがありますが、置き換えダイエットと言って、カロリー控えめ、でも必要な栄養素が入ったシェイクを食事代わりに飲むと言うもの。一人暮らしできちんとした食事が取れない方にはお薦めします。
「痩身エステ」と「置き換えダイエット」を始めれば、3ヶ月で大体目標のダイエット効果が得られたものです。
さて、オーストラリアに来てからは、恐ろしい事に体重は増えてしまい、運動嫌いと私の納得する「痩身エステ」を受けられるサロンが見つからず、あの20代のしなやかなボディシェイプは幻となってしまいました・・・・
主人も、運動が苦手です。
でも、中年になり心臓発作や脳梗塞などの成人病を気に始め、ダイエットよりも「健康」の為に数年前に近所に出来た新しいジムに通うようになりました。
このジム、プライベートトレナーが付くジムで、完全予約制です。
普通のジムは、行きたい時間に行って、勝手に運動して、混んでいるときは、自分のやりたい機械が使えなかったりと、私達のように運動嫌いな人には、すぐに飽きてしまうもの。
でも、主人の通うジムは、チケット制で、予約した時間にトレナーが待っていて、自分に必要なトレーニングをみっちり1時間するものです。しかも、トレナーは「フットボール選手の誰々の元トレナー」だったりと、きちんとした経歴の持ち主。
このジムだけは、主人に合っているようで、かれこれ3年くらい通っています。
最近は、ボクシングのようなトレーニングが気に入っていて、拳を使って思いっきり汗を流しています。
その成果があってか、腕や胸の筋肉がモリモリになってきてます。
時々、その筋肉を自慢げに見せるので「うお?すごい!!」と大げさに感激して褒めたたえる私です。
あ?ジム通いはしたくないけど、サウナに入って、オイルの全身リンパマッサージをたっぷりしてもらった「痩身エステ」が恋しいなーと思う今日この頃。
主人に自慢げに、ウエストのくびれを見せて「うお?すごい!!」と私も大げさに感激してもらいたいな・・・・なんて思ってしまいました。

最近、お魚を食べていないなーと思い、今夜はサーモンのムニエル。パスタとツナのサラダ付け合せ。
私は、焼き魚や漬物とシンプルに行きたいのですが、主人は魚があまり好きではないので、魚料理は手ごわい。

初めて食パンに作りに挑戦。↑一時発酵 →そして2次発酵へ。

焼きあがりました!

ホテルブレッドと言って、普通の食パンよりミルクやクリーム、バターが沢山入っています。外はカリカリ、中はしっとりと言うパンです。う?・・・ん、ちょっとバターの混ざり具合が今一でした。
夢が広がる・・・
2009/07/25 土曜日 10:10:59 Yukieの日記
今日は、前から興味があった「ガーデン・コテージ」のショウルームに行ってきました。
場所は、家から車で10分たらずのBellストリート。
どうして「ガーデン・コテージ」に興味があったかというと、これは私の将来の夢なんですが、いずれ家の敷地内に私の職場「エステサロンをオープンさせたい」と思っています。
現在は、自宅の一室で開業していますが、本当は孤立したスペースで営業するのが夢なんです。
お店を借りることも出来ますが、まずメルボルンは家賃が高すぎるし、お客様のトリートメント代に家賃を上乗せするのは、どうしても気がひけます。
そして何より私の理想とする、自宅の敷地内で仕事が出来ると言う事。
空いている時間に家事も出来るし、子供達が学校から帰ってきても、いつも「おかえり。」と迎えてあげることができるのです。
私の小さい頃、実家は農家で、いつも学校から帰ると両親は農作業で忙しく、家には誰もいませんでした。
テレビアニメのドラえもんのシーンで、のび太が学校から帰ると、お母さんが「今日のおやつは、ホットケーキよ。」なんて手作りのおやつが用意されている事が、子供心にとても羨ましかったのを覚えています。
そんな事もあってか、私は「いつも家で子供や旦那さんの帰りを待っている。」良き母、良き妻に何よりもなりたいと言う理想があるのです。
お料理を習ったりしているのも、子供や旦那に「お母さんのコロッケは、本当に美味しいんだよ!」なんて、他で自慢してもらえたら・・・なんて陰ながら思っています。
クリスマスなどのイベントには、母の手料理を食べに必ず家族が集まる、なんて言うのが理想なんですがね・・・
話は、ガーデンコテージから大分離れてしまいましたが、写真をみながら説明します。
↓数あるモデルハウスの外観です。自宅の裏庭など、空いているスペースに建てることが出来ます。用途は、色々。
私のようにビジネスやオフィス用として建ててもよし、客室や子供部屋としてもいいし、学生にレントして家賃を得るのもいいですね

↑ホリデーハウスにピッタリ。または、お客様用のコテージとしても、すごく素敵です。

↑外見はシンプルですが、リビングエリア、1ベットルーム、キッチン、トイレ、シャワーと必要なものが揃っています。
エステサロンに使うなら申し分ありません。
内装ですが、

↑リビングルーム。隣がキッチン。

↑ベットルームの隣には、トイレとシャワー室が。隣は、ワンルームのコテージ。ベットルームはありません。
こんな感じでとっても素敵です。ベットルームの数やデザインは、敷地の広さで自由に設計できます。キッチンやバスルームも快適にできています。デザインが決まれば、約6週間くらいで、コテージが完成するそうです。
さて、気になるお値段ですが、
●ワンルーム(キッチン、トイレ、シャワー付き) $55,000。(550万円)
●1ベットルーム(リビングルーム、キッチン、トイレ、シャワー付き) $75,000.(750万円)
●2ベットルーム(リビングリーム、キッチン、シャワー付き)$100,000.(1000万円)
概算ですが、このような感じです。もちろん、デザインによって安くも高くもなるそうです。
私達は、まだ自分の家すら購入していないのに、コテージを建てる計画なんて夢のまた夢。
でも、自分の夢をイメージするのってとっても楽しいのです!
日本にいたときも、デートでよく、ボーイフレンドとモデルハウスを見に来ました。
「こんな家に住みたいね・・・」なんて語りながら。
主人とも、よく売り出しのペイントハウスを見に行ったり。。。。数億もする物件なので、目の保養にですが。
現実になるかどうかは、分かりませんが、でも夢に向かってがんばれる事は確かです。
その後、主人と、ランチを食べながら、「こんな間取りがいいんだけど」なんて語り合いました。
私は、もっぱらエステサロン用としての間取りを考えていましたが、主人は、将来子供達に住ませてもいいように、「キッチンなどはしっかり作る事」や、もし他人に賃貸に出してもいいように、「ワンルームじゃなくて、リビング、1ベットルームは必要だ」なんて、しっかりした意見を持っていました。
夢のまた夢のガーデンコテージ・・・・・
「そんなの見に行ったて、持ち家もないのに、時間の無駄だ。」
なんて夢も希望もない事を言わず、せっかくの休日を返上して私の夢に真面目に付き合ってくれる主人で本当に良かった。
将来は、素敵なガーデンコテージでエステサロンを営業できるよう、これからも夢に向かってがんばろうと思えた有意義な日でした。

今夜は、不足な野菜を補う為に、野菜の天ぷら、温野菜のサラダ、ワカメとじゃが芋の味噌汁(煮干入り)そして牛丼。
温野菜のサラダは、カボチャ、人参、ブロッコリーを蒸したもの。ドッレシングなしでも、野菜の甘さだけで美味しく頂けました。愛犬ファビーも大好きな蒸しカボチャと人参、そして牛丼の残り汁にご飯の美味しい夕食をペロリ。
15分の遅れ。
2009/07/24 金曜日 11:20:17 Yukieの日記
オーストラリアに住んで早9年の月日が経とうとしています。
「歳はとってるけど気持ちは20歳」という方がいますが、私もまだまだ気持ちだけは若くと思っていますが、体の老化は着実に進んでいるようで、最近白髪がやたら増えた気がします。(まぁストレスが意外にあるので)
主人に「ここの白髪抜いてくれる?」
なんて頼んでいる自分は、「あ?終わっている・・・」
なんって思ってしまいます。(悲)
主人も最近白髪が増えたような気がして、「白髪増えたんじゃない?」って指摘してみると、
なにやら電子辞書を引いて、ニッコリしながら私に見せました。
英語の単語は忘れましたが、「熟年したいい男」みたいなことが書かれていました。
40過ぎた働きざかり男のちっらっと見える白髪は、仕事もプライベートも充実している証拠。セクシーなもんだ。と胸を張っていました。
まぁ?、ビシッとスーツを着て、シティのコリンズストリートの高層ビルで働くビジネスマンには、ちらほら白髪も素敵な要素の一つではありますが、これが、白髪頭、ジャージ姿、くわえタバコでパチンコをしていたら、ただの終わったオヤジでしかありません。
ぼやきはこのぐらいにして、9年AUSに住んで、日本とオーストラリアを比較したら、日本に勝るオーストラリアの良いところは、ただ一つ、
「のんびりしている」しか思い当たりません。
この、「のんびりしている。」もせっかちな日本人には、想像もできないストレスの元なのですが、ジタバタしてもお国柄なので変わるわけもなく、最後はストレスでイライラするだけ損と諦めるしかないのです。
電車は平気で遅れる、電気屋や水道屋と約束しても時間に来ない、レジに長者の列が出来ていても、焦る様子もなくマイペースで仕事を続ける(っていうか、暇そうにしている他の店員が見てみぬふり。そんなの関係ない状態)。体調が悪くても専門医の予約がとれない。(患者が待っていても、自分のホリデーのほうが大事)
デパートなど、お店は6時には閉まる。6時前には半分シャッターを下ろして、帰り支度している。とにかく早く家に帰りたい。などなど・・・・日本では、絶対にありえない事が、この国では日常茶飯事に起こっています。
でも、人生一度きりしかありません。
カリカリ、イライラしながら、他人にペコペコ気を使い、寿命を削るよりも、「あ?心配しない。何とかなる。」と生きているオージーを日本人は少し見習えば、日本の国も少しは住みやすくなるのかもしれません。
さて、まず時間にルーズなオージーですが、この間日本人の私には度肝を抜かれた事が起こりました。
シティから電車で家に戻るとき、突然電車が止まりました。待てど待てど電車は動きません。
「う?これは電車の事故かなにかで立ち往生しているのか・・・」と思ったのですが、運転手からアナウンスもなく時間は5分・・・10分・・・15分と過ぎて行きました。
これが日本だったら、電車に乗っている人は「何だよ・・・」とイライラ始めて、時計を何度も見たり、ブツブツ文句を言ったりする頃です。
そして、やっとアナウンスがありました。その内容たるものが・・・
「只今、乗客が電車を降りるときに、運転席に向かって、ツバを吐いていきました。このような人を馬鹿にした行為は許されず、只今その乗客を捕まえてきました。乗客は素直に謝ったので今回だけは許すことにしました。」と・・・
何と、電車の運転手は、電車を降りて、ツバを吐いた乗客を捕まえに行っていたのです。
なんだか、高校生らしい少年が3人ぐらいが首根っこをつかまれて、ホーム戻ってきたのは見えたのですが、まさか自分の仕事を放棄して、電車に乗客を残し、あの高校生を追っていたとは・・・・
そのアナウンスには、「電車が遅れたことをお詫びします。」と言う謝罪もありません。
そして、15分もの間、電車に残された乗客誰一人として文句を言っている人はいません。
何事もなかったかのように、電車は走り出し、多分この日、このラインは終電まで15分の遅れで運行していたに違いありません。
日本だったら、
「仕事の方が大事だろう。運転手はなにやってんだ!人の迷惑を考えろ。15分も遅れたじゃないか。」
オーストラリでは、
「まったく、運転手にツバを吐き掛けていくなんて、一体どんな高校生なの。親の教育はどうなってんのかしら。素直に誤ったんだったらいいけど」
って感じでしょうか。
最近は、他人の子供をしかる事ができない日本。この電車の運転手、どう思いますか?
私は、こんな環境で子供を育てられるオーストラリアは、素晴らしいと思っています。

野菜たっぷりの豚のしゃぶしゃぶと、私の好きなスパゲッティ・ナポリ。豚しゃぶしゃぶのスープにご飯を入れて、愛犬ファビーの夕食に。
マスタークラス2。
2009/07/23 木曜日 11:59:47 Yukieの日記
毎日楽しみに見ていた、テレビ番組「マスターシェフ」。日曜日をもって終わってしまいました。(悲)
見事、マスターシェフになったのは、38歳3人の子持ち、ちょっと太めな明るいジュリさんでした。
ジュリさんは、ちょっとふくよかな体系からか、オージーにしては、シワもすくなく綺麗なお肌の持ち主。対戦相手の中国人の女性も、35歳にしては、本当に綺麗な肌をしていました。
テレビに出ているからには、しっかりメイクをしていると思うのですが、料理をしていて汗だくになっているところを見ると、最後には化粧もとれてスッピンに近い状態だと思います。それにしては、シミやシワが少なくって、皆さん本当に綺麗なお肌をしていたなーと感心してしまいました。
料理番組ですが、職業柄お肌のチェックをしてしまう私です。
彼女達は、マスターシェフになるくらいなので、お料理は手を抜かず毎回手作りの食事をしていると思います。
栄養のバランスのとれた手作りの食事、これが美しい美肌を保つ基本かもしれませんね。
さて、前置きが長くなりましたが、私のお料理教室、2回目が行われました。
今回からは、先生のロジャーさんに私の自宅に出張してもらう事に。ほとんどの食材は自分で用意しましたが、新鮮なルーム貝だけは、ロジャーさんに市場で仕入れてきてもらいました。
今回教えてもらうお料理は、
前菜:ルーム貝のマリネ(Moules Mrinere)
メイン:チキンときのこのリゾット(Chicken&Mashroom Risotto)
デザート:りんごのクランブル (Apple Crumble)
の3コースです。

↑さすが料理職人。ずらりと並んだ包丁一式。慣れない私のキッチンでも、スムーズに料理が作られていきます。

↑これ何だか分かりますか?トリュフですよ!ロジャーさんがわざわざ持ってきてくれました。
トリュフは「黒いダイアモンド」とまで言われる、世界的な高級キノコです。私は、テレビ番組「料理の鉄人」でフランス料理の鉄人がよく料理に使っていたのを知っていますが、縁がない食材だと思っていました。
それが、私の台所にお見えするとは・・・・
感激です!。ロジャーさん有難う。

トリュフ入り高級リゾットと、ルーム貝の前菜の出来上がり。
ルーム貝は、白ワインで蒸した後に、イタリアンパセリやディルのハーブを沢山入れて香りよく頂きました。
リゾットは、硬すぎず、やわらかすぎず、ちょうど良い触感で、本当に美味しく出来ました。思ったより簡単にできたので、これから、シーフードや野菜のリゾットなどアレンジしてみたいと思います。

デザートの青りんごのクランブル。カリカリのクッキー生地の下には、バニラ香る甘いりんご達。主人の好物のデザートです。バニラアイスクリームと頂くと絶品!

翌日、ロジャーさんに教わったように、硬くなったリゾットをコロッケにしました。半分は、イタリアンパセリを沢山入れてみました。このコロッケ、めちゃくちゃ美味しかったですよ!
月に2回ほど、ロジャーさんに出張してもらって、お料理を習っています。
夕方に来てくれるので、ちょうど料理が完成した頃に、主人の帰宅。レストランにも劣らないコース料理を堪能できる主人は本当に幸せ者だと思います。
主人は、今度は、「パエリアが食べたい」とか注文を言ってきてます。次回は、私が以前から挑戦したかった「タイ料理」を習う予定で、その次「パエリア」に挑戦したいと思ってます。
ロジャーさんは多国籍料理がつくれますので、皆さん一度本格的なお料理を習ってみたい方、是非是非お薦めします。
ロジャーさんのホームページ。
http://stockholmkafeteria.blogspot.com
ハイデルバーグ。
2009/07/20 月曜日 11:14:32 Yukieの日記
今日は、私の住んでいるHeidelbergを紹介します。
ハイデルバーグは、メルボルンシティから東側にあります。シティからは12キロくらいの距離で、とても便利なところです。
昔ながらの住宅地で、とても落ち着いた雰囲気があり、街路樹も多く四季を感じられる町並みです。
最近は、近代的なアパートも建てられていますが、もともと大きな豪邸が多いエリアで、比較的お金持ちが多く住んでいます。お金持ちでも、成り金の中国人やインド人が少ないので、州立の学校も(生徒の半分が黒髪と言う事もなく)とてもバランスの良い環境だと聞いています。
ハイデルバーグには大きな駅がありますが、バスも結構便利です。15分おきに走っているsmart busは、メルボルンの大きなショッピングセンターを結ぶ路線です。
ハイデルバーグからたった15分で最近とっても新しく生まれ変わったDoncasterショッピングセンターに行けますし、Box hillセントラルには30分はかかりません。また、ノースランドショッピングセンターやEssendonにあるDFOにも直行で行けます。
車を運転しない方には、本当に便利だと思います。

ハイデルバーグの駅。早朝からコヒー屋さんがオープンしています。お隣、駅前の商店街、銀行、旅行会社、レストラン(タイ料理、イタリアン等など、沢山あります。)ショッピングセンターもあり、ほとんどの用事は済ませることができます。

↑知る人ぞ知る「Leo’sスーパー」。高級スーパーマーケットと言ったらいいでしょうか。(多分メルボルンには2件しかないと思います。)
野菜、果物は新鮮でオーガニックが多く、お肉の質は最高級です。輸入物のコーナーには、もちろん日本食も数多くありますが、イタリア製パスタやフランス製品など、絶対に他では手に入らないものが多くあります。チーズやパン、ソーセージなど、高級感漂う品々で、お薦めのデザートコーナーには、手作りのケーキがずらりと並んでいます。
Kewにも、同じスーパーがありますが、ハイデルバーグの方が、大きくて品揃えも豊富です。
私は、ステーキ肉を買うときは、いつもこのスーパーで買います。私の家から歩いて10分足らずですので、是非よってほしいお薦めスポットです。
お隣が、駅前にドーンと建っている病院。Austinはパブリックの病院。そしてMercyはパブリックの産婦人科の病院です。Mercyは以前シティにあったのですが、数年前に新しくハイデルバーグに引っ越してきました。Austinの前にはワリンガルプライベートの病院もあります。
駅の隣にある教会。週に2回、無料の英会話教室が開催されています。私も何度か参加しました。とってもフレンドリーな先生と多いときで15人くらいの生徒さんが勉強してます。これもお薦めできます。
お客様の中で、「ハイデルバーグは初めてのエリアです。」と言う方も多かったので、紹介させていただきました。
いつか私も、ハイデルバーグに一戸建てを買える日を夢見ているのですが、なかなか難しいのが現状ですね。
高すぎます!
コツコツの貯金と、宝くじで一攫千金を狙っているのですが・・・・
話は変わって、週末にコリアンブッチャーに行ってきました。
ビーフリブ、ものすごく美味しかったです。しゃぶしゃぶ用のスライス肉も売っていてかなり気に入りました。


デザートに、甘さ控えたフワフワチョコレートケーキを焼きました。
体調回復。
2009/07/14 火曜日 11:17:28 Yukieの日記
風邪もやっと峠を越し、まだ咳が出ますが普段どおりの生活に戻りました。
お客様にもご心配をおかけ致しました。
AUSに住んでから、あまり風邪をひかなくなった私ですが、今回は「体調が悪いな・・・」と思ってから数時間後にはベッドにダウンと言うスピードで、主人が食事の用意をしてくれなかったら、かなりしんどい状態でした。
日本の姉に送ってもらったポカリスエットと湯たんぽ(日本ものは最高です。)それから、現在毎日使用しているホッカイロに、本当に助けられています。
うちの暖房機器はエアコン。温風はいいのですが、部屋が乾燥してしまい、鼻や喉がカラカラになってしまうので、極力使用していません。毎日体に貼るホッカイロを、背中や足先にベタベタ張って、厚着をして生活しています。
体調が悪いときは、やっぱり「おかゆ」と「梅干」が食べたくなります。
おかゆには卵を入れて、さっとお醤油をかけたものが一番。主人は作り方がわからないので、一生懸命スープや温野菜、果物を運んでくれましたが。
風邪をひくまえに購入した日本のお米。

今まで、AUSで日本のお米を買ったことがなかった私。
と言うか、実家が米農家なので、お米は田んぼからと言う環境で育った私には、米を買うと言うのが、なんともピンとこなかったのです。
ずっとスーパーで売っているサンライスを食べていて、「まずいなー」と常々思っていましたが、「AUSだから仕方がない。」と諦めていたのです。
最近、お客様が「贅沢して日本のお米を買ったら、美味しくて美味しくて・・」
と言うお話を聞いて、「では、私も」と日本食材店へ。
秋田こまち 10kg $48!
高いですよね・・・・!!!
早速、ご飯を炊いてみました。
「う~ん・・・・・・・・美味しい!!!」
これぞ、日本のお米です。プリプリしていて、ふっくらやわらかくって、ちょうどよい粘り。
おかず無しでご飯だけでも十分美味しくいただけます。
このお米で作った「おかゆ」はもちろん、風邪も吹っ飛ぶくらい美味しく出来ました。
日本食材店の店員さんが言っていましたが、一人でお米を買い占めて、他所に高値で売っている方がいるようで、1家族1袋までの販売にしているとか・・・・
今年の秋の新米は、今の値段の倍になるかもしれません。とまで言っていました。
お米農家で育った私。有機栽培の美味しいお米、30キロの値段を知っています。
農家の方が1年かけて、汗水流して大切に育てたお米の値段は、実は皆さんも驚くほど安いのですよ。
倍のお値段と言うと、10キロ:$80。これは、農家の人からすると、考えられないお値段です。
日本の田んぼで育てたお米を、南半球のメルボルンでいただくのですから、仕方がないのかもしれませんが、流通間で儲けているお金って、本当にすごい金額だなーと思ってしまいました。
あ~日本だったら、有機栽培の美味しいお米、いくらでも食べれたのにな~・・・・・・・
体調も回復したので、また台所で美味しいご飯を作れるようになりました。
体力回復の為に、ヒレステーキ、マシュルームソース添えを夕食に。

デザートは、始めて挑戦したチーズケーキ。思ったより、上出来!

風邪。
2009/07/09 木曜日 11:27:54 Yukieの日記
先週から、なんだか体調がすぐれず、週末には寝たきり状態になってしまった私。
ちょっとでも無理をしたら、熱がぐっと上がるのを感じるので、ひたすらベットで寝ていました。
そんな安静が効いたのか、熱は微熱程度ですんだものの、咳がものすごくなって、「もしや豚インフルエンザでは?」と思い、あてにはしていなけど、一応GPに行ってきました。
案の定、豚インフルの検査を依頼しても、
「熱が、38度以上なければ、可能性は低いので検査の必要性はない。」
じゃ熱がでたらどうするの?
「パナドールを飲んで。」
でた、得意のパナドール!!
この国は、さってばパナドール。パナドールは万病の薬かのように、何かにつけてパナドールを飲んでと言う。パナドールを飲んで、病が治るなら医者は要らないのだ!!
結局、時間とお金の無駄だったGP訪問。家で寝ていたほうが良かったわ・・・・。
と言う事で、今日はこうやってパソコンに向かう事が出来るまで回復?した感じです。
予約も詰っていて、これ以上、お客様を待たせるわけにも行かず、なんとかがんばらねばとホッカイロをべたべた体に貼って保温をし、温かいお茶をすすっています。
今回の風邪でとても役にたったもの:

日本から買ってきた加湿器。乾燥している室内には必需品です。

足先が冷えるけど、コタツがない我が家。これは、ソックスの形をした足保温器。そして、ふくらはぎのマッサージ器。

日本の姉から送られてきた色々な物。ポカリスエットの粉末は、本当に助かりました。大量に水分を補給したかいがあって、熱も上がらずにすんでいます。その他、天然ひじきやワカメ、魚の缶詰など。そして日本の甘物。体調不調の時には妙に甘いものが食べたくなるんですよね。

日本のおしるこ。身も心も温まります。
海外生活では、何と言っても健康が大事。念のために医者に行く。日本人は、大病を未然に防ぐ為に要らぬ検査も受けて安心を買うところがありますが、ここはAUS。
早死を防ぐには、自己管理しかありません。
早く体調を戻して、野菜や果物たっぷりの栄養料理をつくれるようにしないと・・・・