Yukieの日記

2009年05月

今年も半分終わりです。

2009/05/31 日曜日 06:57:43 Yukieの日記

あっと言う間に6月です。
2009年も、折り返し・・・・早いですね。

さて、暇なときにパンをこねる私ですが、最近はちょっとマンネリ気味。
日本の友達から送ってもらったパン作りの本を見ては、どれにしようかな・・・そんな事していると時間が過ぎてしまって、やっぱり次回になんてことも度々。
今回は、豪快カスタードパンに挑戦。
食パン生地にカスタードを混ぜて焼くだけの簡単豪快パン。

 
カスタードは、卵、牛乳、小麦粉、砂糖、バニラエセンスを混ぜて、そのまま電子レンジで2分チンするだけ。こんなに簡単
だとは意外!
主人は、カスタードクリームに目がないので、クリームのあまりは冷やして主人のデザートになりました。

 
カスタード入りパン生地を豪快に三つ網にして第二発酵へ。

出来ました!

見た目は、ゾウリ虫?・・・お味は、う?んカスタードの甘さがちっと微妙かな?
菓子パンまではいかない、薄甘さは中途半端かな。次回は、チョコレートクリームのほうが美味しいかもしれません。

夕食に、主人の好物の「オムライス」。
日本のコンソメが切れちゃって、味がちょっと落ちるけどヨシとしよう。ワカメスープも付けて、栄養のバランスをとりました。
なくなりそうなケチャップで書いたハート型。
でも、主人には「タスマニア島」っていわれて、そんなわけねーだろ!

メロンパン。

2009/05/17 日曜日 10:27:16 Yukieの日記

日本のお友達から、「今日は何のパン作る?」と言う、パン作りの本を頂きました。
「最近、パン作り始めたの。」と手紙に書いたら、お返事とともに本が郵送されてきたのです。
彼女とは、高校の時にしたアルバイト先で出会ったのが縁の始まり。
確か17歳くらいだったかな・・・と言う事は、かれこれ20年のお付き合いとなります。暇なとき、用もないのに長電話するようなベタベタな付き合いではなく、肝心な事をいつも気兼ねなく話せて、そして真剣に私の事を考えてくれる、親友の一人です。
私が、AUSに嫁いでからは、頻繁ではないですがメールでのやり取り、そして日本に帰国するときは、どんなに忙しくても彼女は私の為に時間を作って会ってくれるのです。
今は、子育てに忙しい彼女ですが、子育てがひと段落したら、是非メルボルンに遊びに来てほしいと思っています。

さて、彼女から頂いた本は、やっぱり日本のパンの本。とっても可愛いパンが載っています。
子供がいたら、こんな可愛いパンを焼いてあげられるような、余裕のあるママになりたいなーと思っています。

さて、今回はメロンパン作りに挑戦。
メロンパンは、クッキーの生地を別に作って、パン生地と合わせる手の込んだもの。クッキー生地は、パンの発酵時に冷蔵庫でねかせておいて、第一次発酵が終わったら、写真のように合わせます。
 

クッキー生地とパン生地が合わさったら、メロンパン特有の切れ目を入れて、砂糖をかけ2次発酵へ。
2次発酵の温度が高かったのか?パン生地がクッキー生地を破ってしまいました・・・
 

形は崩れたものの、初めてにして上出来の”味”のメロンパン完成。
一番、形の良かったメロンパンと、ついでに作ったアンパン。↓

小腹が空いた時に食べる菓子パン。
主人には、デザートにしか思えないようで、食後にメロンパンをパクパク。
デザートってやっぱり別腹なんですね。私は、食後にメロンパンは、やっぱり食べれませんでした。

盲腸。

2009/05/13 水曜日 10:12:47 Yukieの日記

主人が、盲腸で緊急入院、そして昨日手術となりました。
先週末に、わき腹が痛いと言いだし、熱を測ったら37.4度。少し微熱があったので場所的に「盲腸ではないか」と思っていたのですが、主人は、「37.4度は僕の平熱だよ。」だと。
そりゃ日頃の暑がりを見ていれば、基礎体温が私よりは高いのは分かるんだけど、37度を超えたら病気の疑い大有りでしょう。
「ジムで、腹筋を鍛えたから筋肉の痛みかも。」とか言って、盲腸の経験ありの私はやっぱり心配で、「月曜日は医者に行って」とお願いして、かかりつけのGPに行ってもらったのです。
GPでも筋肉がどうのこうのと言ったらしいのですが、GPはやっぱり医者。すぐに病院へ行くように言われ、そのまま入院となったのです。
リッチモンドにある私立の病院エポワースに入院していますが、日本では考えられない手術までの道のり。
本当に、AUSでは、病気をしたら命の保証はないと思わなくてはいけない。ましてや、プライベートの保険に入っていなければ、パブリックでの治療。考えただけでもゾッとします。

まずは、
月曜の午後4時に病院到着→待つこと3時間(日本ではありえない待機時間。)
午後7時に医者に診て貰い「今夜手術かも」と→食事抜きで待つこと2時間(日本ではありえない待機時間。)
午後9時に外科医到着、直診してレントゲンを撮ってからと手術は次の日に延期。(レントゲンぐらいその日にやって!)
翌日、食事抜き、11時にレントゲン。やっぱり盲腸と断定。夕方手術予定となる。
6時がオペ予定。外科医がいない。
昨夜から食事抜きの主人はお腹がペコペコで盲腸ではなく餓死寸前
そして、オペが夜10時にずれ込むと言う事で、私は家に帰宅。???
結局、夜10時のオペが夜中の12時なるとか。。。。はっきり言って、私は家に帰っても眠れぬ夜を過しました。
最終的には、夜8時に手術開始となったのですが、盲腸は医者もびっくり、かなり良くない状態で取り抜かれました。(そんなに待たせりゃ、当り前だ。)

この工程を日本の両親に話したら、「日本では考えられない医療だ。大体、夜中の12時の手術って一体なんだ。盲腸だと思って甘く見て腹膜炎でも起こしたらどうするんだ!」と激怒。

私も、同感。手術までの段取りが悪すぎです。
まぁ一番苦しいのは主人なので、周りでグダグダいっても仕方がない。

今日は、術後、朝ごはんも普通に食べれてお陰様で回復に向かっています。
オペまでの段取りは最悪だったものの、さすがプライベートの病院です。スタッフは本当によくしてくれるし、食事もスープ、メイン、デザートが何種類もあるうちから選べます。ホテルのルームサービスのようです。

私が思うに、もしパブリックの病院だったら、きっと腹膜炎を起こす寸前まで待たされ、術後はすぐに自宅に帰らされるか、何日か入院しても、スーパーのまずい食パンが毎回食事にでるといった感じではないかと。
まぁ無料ですから、贅沢はいえませんが、でも人の命がかかっていますからね。。。。

そんなこんなで、今週はずっと病院通いの私です。

ドライブ。

2009/05/06 水曜日 10:07:20 Yukieの日記

先週の日曜日は、お天気もよく、久しぶりにドライブがてら”Yarra Valley”に行ってきました。
ポッサムも、もうどこかに引っ越したらしく、車庫の中に散乱していたフンも主人が綺麗に掃除、もう車を汚す事はないので、ピカピカに洗車した車で出かけました。
Yarra Valleyは山火事の被害があったところ。
田舎に行くにつれて、周りの木が真っ黒に焼けているのが目に入りました。木は丸こげなのに、新しい緑の葉がところどころから出ていて、植物の生命力の強さを感じます。
山火事の被害がすごいところは、山が真っ黒と言ったらいいのでしょうか。本当に悲惨です。エアコンを付けていたせいか、木が焦げるような臭いが車の中でもしました。
私の住んでいる所から、たったの1時間ほど離れた場所で、これほどの山火事の被害があったとは。
もし、宝くじでも当たって、大金持ちになったら、ホリデーハウスは海より山の方に買いたいと主人と話していたのですが、あまりの山火事の残骸に、「やっぱり海のほうが安全かも。」と、当たりもしない宝くじの使い道を真剣に考えてしまった私です。

さて、好天気の中、ドライブする事1時間、目的地のYarra Valleyでも一番大きなワイナリーに到着しました。


永遠と広がるブドウ畑は、紅葉で黄金に輝いていました。


遠くの山々は、山火事で真っ黒こげ。でも、美しいブドウ畑には被害がなくてよかった。

美味しいワインを堪能できるレストランは、コースのみ。お一人$65(飲み物別)。結構高め。
せっかく来たのだし、ブドウ畑が見渡せるレストランでランチをする事に。

主人は運転手で、私もあまりお酒が飲めないので、ワイナリーに来て、頼んだ飲み物は”水”
まぁ、目的はドライブだったので、他の客がワインを堪能している姿を見ても、「次回は一泊で来よう。」と言う事に。

しかし、この不景気といわれるご時勢にも関わらず、レストランは満席状態。お一人$65のランチとワインをがぶ飲みしたらお一人$100は超えるはず。世の中、金持ちはいるもんですね。。。。。。

今月は、外食でやたらお金を使っている感じ。
家計簿をつけない私は、来月のクレジットカードの請求書が怖い。タクシーも結構乗ってるしなぁ。。。。
”節約”を心がけるものの、実行した試しのない私は、夢のマイホームを手に入れることも何年先か。”ホリデーハウスは海のほうに”なんて言っているよりも、まずはマイホームを購入するのが先だろ。
でも、忠治の焼肉があまりにも美味しくて、今度は主人と行こうかな?とか考えている私です。