Yukieの日記

2009年04月

ガツンと焼肉。

2009/04/29 水曜日 06:05:12 Yukieの日記

昨日は、久しぶりにお客様の一人、Y子さんと一緒に夕食を食べました。
最近、朝晩冷え込んで寒いので、栄養補給も兼ねて、居酒屋忠治の焼肉をガツンと食べてきました。
焼肉といったら「カルビ」ですよね。
忠治の焼肉は炭火で、油が落ちてくれるのでヘルシーだし、お値段も私的にはリーズナブルかなと。
Y子さんの出身県は私と同じなのです。時々ローカルな話で盛り上がる事も。
旦那抜きで、楽しい日本語での会話と美味しい食事。引きこもり気味な私も久々に楽しいひと時を過す事が出来ました。

忠治の焼肉↓


主人も好きな牛タン。私だけ、堪能させていただきました。


カルビ焼き。。。めちゃくちゃ美味しかったです!


抹茶あんみつ。デザートは別腹で。

結局、話が弾んで家に帰宅したのは10時ごろ。主人はもうベットの中にいました。
焼肉のにおいをプンプンさせながら、「夕飯何食べたの?」と聞くと「トースト。」との返答。
愛犬のご飯は、冷蔵庫に準備していったのですが、朝からシティに出かかていた私は、主人の夕飯の準備までは手が回わらずじまい。
そんな鬼嫁にも、優しい主人は夜帰宅した私の為に、電気毛布を設置していてくれました。
ホカホカのベットは本当に気持ち?いい!。
でも、暑がりな主人には地獄のようで、夜中パジャマを脱いでみたり、かけ布団を足でけったりしていました。
汗もかいたのかな。。。。。?
こんな主人と同床なので、電気毛布よりも湯たんぽの方がいいのかな?いや、布団乾燥機?なんて考えてしまった私です。

Anzac Day

2009/04/26 日曜日 09:33:26 Yukieの日記

25日は、Anzac Day で祝日。
とは言っても、今年は土曜日なんですよね。日本だったら、振り替え休日になるところですが、ここはAUS。
それでなくても年間休日が異常に少ないAUSなんだから、振り替え休日制度を作ってほしいですよね。
Anzac Dayは、各地の戦争慰霊碑に集まって献花や退役軍人たちのパレードなどが行われます。
昔は、敵国だった日本人が、Anzac Dayに外を出回ると卵をぶつけられるなんて事もあったようですが、最近はどうなんでしょうか?
Anzac Dayと言えば、フットボール。1995年から毎年Anzac Dayには、エッセンドンと我らのチームコリンウッドの試合が行われます。どうして、この2チームかと言いますと、サポーターの数が他のチームに比べて圧倒的に多いからです。昨日は、大荒れの天気予報にも関わらず、MUGには約8万5千人ものサポーターが集まりました。


会場にはラジオの生放送。Getaway のDermottの姿も。彼、結構イケメンですよね。


フッティーといったら、ミートパイ。熱々のパイは、本当に美味しいです。


試合の前には、大観衆の中で戦没者慰霊式を。日本では、戦争に行った兵隊さんの生き残りは恥といった、とんでもない
軍隊教育を受けさせられていました。AUSでは、生き残りは英雄。8万5千人もの観衆が、起立をして拍手で元兵隊さんをたたえます。


コリンウッドの白黒ユニホームと、エッセンドンの赤黒、紅白試合のようです。

結果は、最後の最後で、エッセンドンの逆転勝利。
どっと疲れが出てしまい、家に帰ってひたすら寝てしまいました。
出来るだけ、応援に行きたいと思っていますが、寒い中ホッカイロを貼って観戦するのも、これからの冬きついですね。

あんドーナッツ。

Yukieの日記

最近のメルボルンのお天気は、雨やら風やらで冬到来と言う感じですね。
お客様から、パン作りのレシピを教えてほしいとのお問い合わせがありましたので、私が参考にしているサイトをご紹介します。↓

http://nanohana22.sakura.ne.jp/bread/recipe1.htm

基本のパンが出来れば、あとはアレンジして菓子パン、惣菜パンを作る事が出来ます。

今回は、あんドーナッツを作ってみました。
主人は、あんこが大嫌いなので、主人用には、イチゴジャムを入れることにしました。


油でこんがり揚げます。


かなりカロリーが高そうですが、おいしそうです。

今度は、メロンパンを作ってみようと思っていますが、結構手間がかかるレシピで気合を入れないと無理そうです。

日本のドラマ

2009/04/23 木曜日 03:09:46 Yukieの日記

イースターの4連休も、ずっと仕事だった主人は、17日間連続勤務。
さすがにストレスもマックス状態。
私の専門医の予約が木曜日の午後あったので、主人も半休をとって来てくれました。どうせ、半日休んだんだから、たまにはランチを一緒に食べようと、向かった先はソフテルホテルの35階。バイキングのホテルのランチは少々高めですけど、結構美味しいのです。
ソフテルホテルのランチバイキングは、お一人$40(飲み物別)だったと思いますが、主人はホテルのメンバーなので、50%OFFで頂けちゃうのです!お一人$20だったら、ホテルのランチもリーズナブルです。
主人は、昼からワインを飲んでちっとはストレスを発散した感じ。良かった、良かった。
来月は、17日間連続勤務の労いを込めて、山の静かなコテージにホリデーに行ってきます。


豚のロースト。かなり美味しかったです。タイ料理や、チャーハンなどもあって、アジア人に好みの料理もあります。


デザートも豊富。ブレッドバタープリンが最高に美味しかったです。

ランチの話はさておき。
先週の水曜日から始まった日本のドラマ「アイシテル」。タイトルとは裏腹に、内容はかなりショッキングなものでした。
10歳の男の子が7歳の男の子を殺してしまうというもの。一見普通に見える家庭で育った小学生が、殺人事件を犯してしまう。被害者と加害者の家族の様子。
被害者の7歳の男の子のお母さんは、友達とのランチで、15分帰宅が遅れた為に、息子が事件に巻き込まれたと、自分を責め家族は悲しみのどん底。
加害者の少年の父親は、エリートサラリーマン。息子が殺人を犯したと知って、
「あの子を産んだのは間違いだったんだ。」
「せっかくがんばってきたのに、会社辞めないといけないかな。」など、自分の立場ばっかり。典型的な家庭放棄の旦那に唖然とする奥さん。
う?・・・・子供が殺人容疑で逮捕されているのに、仕事の心配をする夫。すごすぎます。
来週は、どうして殺害してしまったかと言う動機が段々に分かってくるのでしょうが、内容が重過ぎて、見続けるのが辛いかも。
被害者の男の子の父親は、佐野史郎。今回は狂ったエリートサラリーマン役ではなく、普通の公務員のオヤジ。
でも、ドラマの中で息子の告別式に「息子を殺さないでほしかった!生きて返してほしかった!」と叫んだシーンは、やっぱり昔のドラマの冬彦さん(ドラマ:ずっとあなたが好きだった)そのもでした。
私は、佐野史郎というと、どうしてもあのマザコン男の冬彦さんを思い出してしまうのです。

毎週、どんな展開になっていくのか見らずにはいられない、日本の新ドラマです。

ホームレス ポッサム

2009/04/15 水曜日 06:44:05 Yukieの日記

本当に祝日が少ないAUSで、先週は4連休(イースター)しかも、秋晴れの良いお天気続きでした。
皆さんは、いかがお過ごしでしたか?
私の主人は、毎年この時期が猛烈に忙しく、イースターの休日も関係なく朝早くから毎日会社に行っていました。
主人がいないので、特別やる事もない私は、溜まっていたタックスの整理や、土曜日は普通にエステの仕事をさせて頂きました。
それでも、連休3日目には暇をもてあまし、最近始めたパン作りに専念しました。
今回は、主人の会社で休日出勤をしている同僚にも食べてもらおうと、いつもの2倍の量を作りました。こねるのも倍の時間を費やし、本当にいい時間つぶしになりました。
こんな、暇をもてあましパンをこねっている自分は、幸か不幸か。
世間の主婦の皆様は、家事、育児に追われ、毎日24時間あっても足りないと言うではありませんか。
まぁ、世間から取り残されたような生活をおくっている引きこもりがちな私なので、深く考えるのは止めにしました。

で、焼きあがったパンは、私の好きなコーンマヨネーズパンと、ほうれん草、チーズ、ソーセージをはさんだソーセージパン。主人のスタッフは、みんなオージーなのですが、かなり評判が良かったようで、作ったかいがありました。

主人は管理職なので、休日出勤しようが、残業しようが一向にお給料に反映されない、なんとも悲しい現実。
このご時勢、仕事があるだけマシと思わなくてはいけないのでしょうか?

さて、タイトルのポッサムですが、うちの軒のひさしに長い間、夫婦で住んでたのですが、もう我慢の限界。
強制退去してもらうことにしました。

見てください!

軒のひさしに住んでいたポッサム。オシッコ垂れ流しで、シミだらけ。臭いもきつくて、初めて家に来た人は、きっと愛犬ファビーのトイレの臭い?って勘違いするに違いありません。濡れぎぬを着せられたら本当にやってられないファビーです。


家の車庫から出入りしているポッサム。もちろん車庫はポッサムのウンチが山盛り。せっかくの車も悲惨な状態です。


こんなお土産を持ってきたって、私達の考えは変わりません!
早速、業者へ連絡。AUSには、ポッサム退治のスペシャリストがいるのです。

夜行性のポッサムは、昼間は屋根裏で熟睡です。
その間に、ポッサム退治の専門家は、ポッサムの出入りする穴を一箇所だけ残して全部ふさいでしまいます。
そして、夜ポッサムが食事に外に出た後で、残りの穴をふさいでしまい、二度とねぐらに戻ってこれないようにするのです。
でも、ポッサムが夜外出したというのはどうしたら分かるのでしょうか?
ポッサムが軒にいるのにもかかわらず、出入り口をふさいでしまったら・・・・?
考えるだけでも恐ろしい。餓死したポッサムなんて想像もしてくありません。

さすが専門家。心配は無用でした。
まずは、一箇所残した穴には新聞紙をつめます。夜に行動開始したポッサムは、まず外に出たくて穴と言う穴をカリカリやるそうです。そして、この新聞紙を突き破り外にでるのです。
専門家は、ポッサムが外出した頃(夜9時過ぎ)にもう一度きて、新聞紙が落ちているのを確認。ポッサムが外出した事が分かるのです。
そして、最後の穴をセメントでふさいで終了。

翌朝、ねぐらに戻ってきたポッサム・・・・・出入り口がセメントで固められ、どんなに焦った事でしょうか。
案の定、2階にある私達の寝室の窓を、カリカリ・・・カリカリ・・・・

おイッ!!!朝っぱらから、いい加減にしろ!

2日間くらいは、毎朝戻ってきては、カリカリ・・・・とねぐらに入る為に無駄な抵抗をしていましたが、最近はどこかへ行ってしまったようです。
冬も近く、朝晩冷える今日この頃、ホームレスになったポッサム夫婦は一体どこに行ったのか、ちょっと気になる私です。

パンをこねる。

2009/04/05 日曜日 02:34:34 Yukieの日記

あっという間に4月です。
日本は、入学式や新社会人の入社式など、なんだかワクワクする季節ですよね。
外は、桜やチューリップなどの花々が咲き乱れ、ポカポカ陽気でじっと家で過すのがもったいない。
メルボルンはというと、最近曇り空で、雷雨が降ったりとお天気はあまり良くありません。
夕方になると虫の音が聞こえてくる秋、夏時間も終わって本格的に冬に入る準備です。

最近の私は、家にこもりがち。と言うのも、昨年12月、幼稚園から中学まで一緒だった幼なじみが、突然車の事故で亡くなってしまいました。幼い子供と奥さんを残して36歳という若さで天国へ旅立ってしまった友達。
訃報を聞いても、飛んでお葬式に帰れる距離でもなく、弔電を打たせてもらいました。
そういえば、彼の結婚式も出席できず、こちらから電報を送ったっけ。。。。。
2月に日本に帰った時に、彼のお母さんと少しお話したけど、本当に辛い出来事でした。

そんなこんなで、何だか車の運転をするのが嫌になってしまった私。
いつもなら、お客さんのいない日は、ショッピングセンターだのボックスヒルやプレストンマーケットによく買い物に出かけていたのに。。。。

家で長時間ネットをしたりと不健康なひきこもりでは、ストレスがたまるばかり。これではイカンと「パン作り」に挑戦しました。
パンを作るときは、たくさんパン生地をこねなくてはいけないので、結構いいストレス発散になる事が判明。そして、こねあがったパン生地が発酵して大きく膨らんだ時の満足感といったら。
まずは、初歩的なバターロールに挑戦しました。

 
材料:小麦粉、イースト菌、バター、砂糖、塩。

 
とにかくコネます。力を込めて、パン生地をこねると、いいストレス発散です。

 
パン生地を発酵させます。大体30度の温度に保って45分。50度を超えるとイースト菌が死んでしまう為、温度調節がとても大切。とは言っても初心者の私は適当にボウルにお湯を張って、タオルで包んで温度を保ちました。


ガスを抜き、形を作り2次発酵へ。

 
上出来!!!とっても上手に焼きあがりました。

調子に乗った私は、今度は惣菜パンを作る事に。
アンパン、クリームパン、作りたいパンは沢山あるけれど、今回はコーンパンと卵とベーコンにしました。

 

出来ました!!!
とっても美味しそうです。マヨネーズ大好きな私にはたまらない惣菜パン。
主人は、菓子パンや惣菜パンが苦手。菓子パンは日本人独特の食文化かも知れませんね。主人にしたら、パンは主食。主食にあんこやカスタードが入っていたら。。。ご飯にあんこやカスタードがのっているのと同じと考えるとやっぱり変かも知れません。でも、おはぎは??

それにしても、「ストレス発散の為にパンを作っていたら、家中パンだらけになっちゃうよ。」と、この美味しそうなパンを食べようともせず、ぼやいている主人です。
私も、作っているうちにお腹いっぱいになってしまって、せっかくの焼きたてのパンが段々冷めていく。。。。。