ランチで豪華懐石。
2008/07/31 木曜日 09:26:16 Yukieの日記
仕事柄、いつでも自由な時間を作って、ランチを楽しむことができる私ですが、ランチをご一緒してくれる友達がなかなか見つからないのが現状です。
皆さん普段はお仕事をしていますので、平日のんびりランチを堪能できる方は、本当に限られてしまいますね。
今回は、お客様の一人が日本に帰れれると言うことで、最後にランチをご一緒させていただきました。
私がお薦めの日本食レストラン「昇家」のランチは、$28でコースを楽しむことができます。
茶碗蒸し、お刺身、にぎり寿司、天ぷら、牛ステーキ、炊き込みご飯、味噌汁、デザートと本当に充実した内容で、かなり満足できますよ。
お刺身もお寿司も天ぷらもと日本食を堪能したい方、是非「昇家」のランチはいかがでしょうか?



デザートのアイスクリームは4種類の中から選べます。抹茶、ゴマ、あずき、バニラ。私はあずきを頂きました。
ランチの後、カフェでお茶をしながら、ゆっくりお客様とお話することができました。
短い時間でしたが、AUSで出会えたのも何かの縁。日本に帰ってしまわれるのは、本当に寂しいことですが、お体に気をつけて日本でも活躍されることを祈っております。
最後のトリートメントの後に、お客様からお手紙を頂き、トリートメントの合間のたわいもない会話がとても楽しかった、そして参考になったと言うことが書かれていました。
本当に有難うございました。
今の時代、メールで済まされることが多い中、心のこもったお手紙をお渡しくださるお客様は、本当に素敵な方だと思いました。
きっと日本で、お客様にお似合いの素敵な出会いが沢山待っていることでしょう。
だって、類は友を呼ぶって言うではありませんか。
日本は暑いようなので、夏ばてに気をつけて、がんばってください。応援しています。
心温まる「カエル」の話。
2008/07/20 日曜日 06:25:22 Yukieの日記
最近見たテレビの番組(日本)で、なんとも心温まる話があったのでご紹介したいと思います。
アメリカに大変旅行好きの老夫婦がいました。
ある日、旦那さんの方が病気になり、楽しみにしている旅行もいけなくなってしまいました。
旦那さんは「今年のクリスマスまで生きられるか。。。」と弱音をはくようになり、奥さんも大変心配していました。
そんなある日、庭に置いてあった二匹のつがいの「カエル」の置き物のうちの、男の子の姿がありません。
アメリカでは「カエル」は幸福を呼ぶと縁起がいいもの。老夫婦も大変大事にしていた置き物でした。
「あなた大変!カエルがいなくなってしまったわ!」
奥さんが慌てて旦那さんに報告。旦那さんは「縁起でもない。私の身の回りにろくなことがない。」と落胆。ますます病状は悪化していきました。
それから数週間後、老夫婦のもとに一枚のポストカードが送られてきました。
そこには姿を消したカエルの置き物が写真に写っていました。しかも場所はニューヨーク。
カードには乱暴な字でこう書かれていました。
「庭にずっと座っているのに飽き飽きした。ちょっと旅にでてくる。」と。
これを見た老夫婦は、「一体だれがこんな馬鹿げたいたずらをしているんだ。」と怒りましたが、その数週間後、またポストカードが送られてきました。今度は「カエル」はイタリアにいたのです。
あまりにも奇妙な事に、老夫婦は警察に報告。近所の新聞記者もこの話を記事にし、あっという間にアメリカ中のニュースになったのです。
初めは「馬鹿げたいたずら」と思っていた老夫婦も、最近ではポストカードが届くのが楽しみの一つになっていました。
ポストカードの字は乱暴な走り書きから「パパ、ママへ」と始まり、実にユニークな文章が綴られるようになりました。
「パパ、ママへ。 僕は今フランスにいます。フランスはあまり居心地が良くありません。なぜって、フランス人はカエルの足をご馳走にしているからです。早めにこの国を出ようと思います。(エッフェル塔をバックに写真)
「パパ、ママへ。 僕は今日本にいます。相撲選手と戦い勝った賞金で豪華客船で旅行中です。」(日本のホテルにて。豪華客船の中でも写真)
「ぱぱ、ママへ。 旅ももう疲れました。相方のガールフレンドも寂しがっているだろうから、そろそろ帰ろうと思います。(アメリカのある土地で)
「カエル」はなんと半年間で12カ国も旅をしたのです。
その間、生きる望すら失っていた旦那さんは「自分が旅行できない分、カエルが代わりに旅をしていてくれるんだ。」と病状も徐々に回復していました。
クリスマスを前に、ある日1本の電話がありました。
「「カエル」です。12月21日、正午家に帰ります。」といって切れました。
待ちに待ったカエルの置き物の帰宅に老夫婦はもちろん、近所の人たちも、当日は外でカエルを出迎えていました。
約束の21日正午の時、一台の真っ白なリムジンが到着しました。
なんとリムジンの中には、一匹のカエルの置き物が。
老夫婦はカエルに向かって、「お帰り、長旅疲れただろう。」と労いました。
さて、半年間で12ヶ月も旅をした「カエル」。もちろん自力ではありません。何てったって置き物ですから。では、一体誰がこんな事をしたのでしょうか?
後日、この老夫婦とカエルを誘拐した犯人がテレビ番組でご対面するのです。
実は、カエルを誘拐したのは、老夫婦と同じ町に住む「いれずみ屋」と「船乗り」の2人。
初めは軽いいたずらで始めたことが、アメリカ中のニュースになり、後に引けなくなってしまった事、旦那さんが病に苦しんで好きな旅行ができない事実をしり、計画を続行し続けたこと。
テレビ番組の中で、なぜこんな事をしたのですか?と言う司会者の質問に彼らは
「軽いジョークですよ。」と
このカエルの事件以来、旦那さんは予想以上に長生きでき、「人生で一番の思い出ができた」ととても彼らに感謝をしたそうです。
現在は、旦那さんは亡くなりましたが、いまでも奥さんと「いれずみ屋」と「船乗り」の友好関係は続いているそうです。
「軽いジョークですよ。」
こんなジョークをやってのけるアメリカ人ってやっぱりすごいなーと思ってしまった私です。
西洋人のジョークって日本人とは笑うツボとかが違うので、よくうちの旦那のジョークに笑えない私なのですが、でもユーモアたっぷりな旦那と暮らしていける私は幸せだな?なんて思ってしまいました。
いつまでたっても、彼のジョークに笑えない私ですが。。。。
やられた。。。。感じ。
2008/07/04 金曜日 02:48:51 Yukieの日記
私のサロンでは、トリートメントに関するカウンセリングは無料で行っております。
特に、フェイシャルの場合、事前にお肌のチェックをさせてもらって、お客様のご要望に合うトリートメントのご説明や美顔機器の説明を念入りにさせて頂いています。
私自身が、他のサロンでトリートメントを受けるとき、値段の説明ばかりでトリートメントの内容を説明されない事があります。
「今使っているパックは、何に効果があるんだろう?」と考えながら施術を受けるよりも、事前に「お肌が乾燥しているので、ヒアルロン酸入りの海藻パックをすると古い角質もとれて、お肌がしっとりします。」と説明を受けてからのほうが、効果が実感できるような気がします。
お客様の立場に立ったサービスを考えれば、カウンセリングは本当に重要なんですよね。
と言うことで、前置きが長くなりましたが、昨日お越しいただいたお客様(中国系)。予約のときのお電話から、取り扱っている化粧品のことや、サービスのことで事細かにご質問があり、一度お越し頂いて念入りなカウンセリングをして頂く事になりました。
お客様の不安を取り除き、リラックスしてカウンセリングを受けていただくために、お部屋を通常より明るくし、ハーブティも用意しました。
わざわざ遠くからお越し頂いたお客様に感謝しながら、カウンセリングシートに記入を依頼して、その後お肌のチェックと行きたいところですが、なぜかお客様は何もしたくないらしい。
では、取り扱っている美容機器の説明を・・・・・・?興味がないらしい。。。。
私もちょっと???で一体何をお望みなのか少し考えていると、取り扱っている化粧品について沢山のご質問が。
私が質問にお答えすると「でも・・・」と反論が。
私は一度も「お化粧品を買ってください。」なんて言ってないのに、なんだか、さも私が押し売りしているかのように「高い!」、「聞いたことがないブランドだ。」と話がかち合わない。
通常、お越しいただくお客様はトリートメントに興味があって、その延長でホームケアの化粧品にも興味を持たれることが多いのですが、このお客様はトリートメントには全く興味がないようで、かといって化粧品に興味があるようでもなく・・・・遠くからわざわざお越し頂いているのに、一向にカウンセリングにならなくて、しかもお試しのフェイシャルも試そうとはしない態度に、この道6年になる私もちょっと困り果てていました。
とその時、
お客様: 「化粧品で綺麗になるよりも、体内からビタミンを取ったりして内面から綺麗にならないと。」
私: 「おっしゃる通りです。」・・・だんだん、まともな美容の話になってきた・・・
お客様: 「あなたもビタミン剤とか飲んでる?」
私: 「そうですね。色々試してますけども。」
お客様: 「どうして、もっとよそのブランド品を置かないのかしら。他店はそうしてるじゃない?」
私: 「お化粧品はうちので十分ですので。」・・・あれ?ビタミン剤の話じゃ・・・
お客様: 「まぁ化粧品はいいとして、中国ではものすごい人気のサプリメントがあるんだけど、このサロンでお客様に売れないかしら?」
私: 「はぁ・・・・?」
お客様: 「メンバーを集めるだけでいいのよ。自然なビタミンをとれば皆健康でいられるし、人に勧めるだけでお金が入ってくるのよ。一緒に手を組めば、あなたもお金儲けが・・・」とあとは一方的に機関銃のようにしゃべりまくりました。
私: 「そういうお話でしたら、結構です。興味がありませんので。」
その時、ピンポーン次のご予約のお客様がお越しになられて、話は中断。よかった?・・・
彼女は、もともと美容にも私のサロンにも興味があるわけではなく、サプリメントの勧誘にお越しになった方だったのです。
私としては、誠意を持ってカウンセリングをさせて頂いていたので、客を装った勧誘魔に1時間も時間をとられてしまい、ちょっとショッキングでした。
始めから、「わたしはこういう者ですが。。。」とお話頂いたほうが、クリアーで気分も害する事はないのですが。
色々なビジネススタイルがあるので、何ともいえませんが、今回ばかりはカウンセリング代を頂きたい心境の私でした。
ゴールドコースとの旅。
2008/07/02 水曜日 02:28:06 Yukieの日記
もう、7月ですね。
最近ブログを更新する回数が減っていて、自分でも焦り気味です。
先月なんか3回しか更新できなかった。。。。。。
少ない時間でも、バババーッと文章が書ければいいのですが・・・・テクニックが必要な私です。
さて、先週末、ブリスベン、ゴールドコーストに行ってきました。
金曜日は、主人がブリスベンで仕事がある為、私は主人の会社関係の方に案内されてブリスベン内をぶらぶら。ブリスベンは今から7年前に行ったっきり。
あまりの変貌振りに仰天してしまった私です。
実はわたくし、
「ブリスベンなんてメルボルンに比べたら田舎だわね?。夏は蒸し暑いしさ・・・・しかも白豪主義が根強くあって、アジア人にはちょっと住みずらいんではありませんか?」
とマイナスのイメージを持っていたのですが、今回7年ぶりに訪れたブリスベン。冬だというのに、真っ青な空に、温かい気候、しかも街が近代的!。
なんだか、メルボルンの方が町並みが古くて、天気は寒くて曇り空。暗?い感じ!
とにかく、ブリスベン、街が急ピッチで近代化しているのに驚きました。アパートも立ち並んで、高級住宅街も沢山ありました。
いや?メルボルン、もしかしたらブリスベンに追い越されているかもしれません。
土曜日、レンタカーでゴールドコーストに。
今回で3回目のゴールドコースト。目的は海水浴?そんなはずはございません。お肌の大敵、何よりも怖い紫外線に当たるなんて、恐ろしすぎます・・・・・
いつもながら、ゴールドコーストにある、あまりにも有名なシーフードレストラン「Omeros Bros」でシーフードを堪能して、マッサージで癒されて、ラーメンとアイスクリームを食べて
ビーチを散策する。これに限ります。
ホテルは、サーファーズ・パラダイスのど真ん中のホテル。立地条件は抜群でしたが、あまりの観光客の多さにげんなり。次回はサーファーズから少し離れた、落ち着いたホテルを予約しようと心に決めました。

ホテルからの眺めとサーファーズ・パラダイスビーチ。青い空、メルボルンにはありません。

マリーナ・ミラージュに面した、超有名レストラン。これで3回目となりますが、決まって私は伊勢えび、主人はシーバグを飽きずにオーダー。どちらもメニューには値段がなく「マーケットプライス」。お勘定してもらうまで、「一体いくら?」とちょっとドキドキもの。ちなみに私の伊勢えびのグラタンは、主人の3倍の値段でした・・・・
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?サーファーズで必ず食べる、博多屋のとんこつラーメン。紅しょうが、高菜漬は食べ放題。そして、豚の角煮がのった「とんめし」。本当に美味しいです。
?サーファーズ・パラダイスは朝早くから夕方までブレックファーストが楽しめちゃうんです。主人がオーダーした「フレンチトースト」焼きバナナとベーコンまでのっています。すごい。
?サーファーズに来たら絶対寄ってほしい「Sun’sマッサージ」たたみ6畳くらいの小さなお店。でも、あなどったらいいけません!ここのマッサージはものすごく上手です。中国人の方一人でやっていますが、今までであったマッサージ師で最高のテクニックを持っていると思います。しかも、お値段も安い!1時間フルボディーで$50。彼の腕からすると、ほんとに激安です。彼がメルボルンで開業してくれたら、私は常連になる事間違いなしです。
週末のんびり温かいところで過してきました。また、今週からがんばります。