Yukieの日記

2007年02月

焼肉パーティ。

2007/02/26 月曜日 08:12:18 Yukieの日記

家でお好み焼きや焼肉をやくホットプレートがなくて困っていました。
最近、お好み焼きはできませんが、焼肉をするのにぴったりの電気機器を見つけました。
お値段もお手ごろ価格の$30くらいでした。早速、お肉を買いに行って、「今夜は焼肉よ!」と張り切った私です。
主人と私、2人でお肉をどのくらい食べれるか検討もつかず、結構大量に買ってしまって、「こんなとき近くにお友達でもいたらなー電話してみんなで食べれるのに」としみじみ思いました。
親友はみんな日本。電話してすぐに焼肉を食べに来れる距離ではありませんもの。
焼肉をレタスで巻いて食べると、本当に美味しい。手を使って食べるのって、なんか一段と美味しく感じる私です。(カレーはちょっと無理ですが。。。)
ビールと冷酒でなんだか日本にいる気分を味うことができた夕食でした。

 焼肉用プレート購入。

イノシシの罠で野良犬が大ケガ。

2007/02/21 水曜日 09:16:58 Yukieの日記

日本の新聞を読んでいたら、一匹の犬の写真が目に飛び込んできました。
松山市で見つかった、右前脚にワイヤロープが巻きついた雌犬です。イノシシの罠にかかったようです。ワイヤーは深く巻きついている為、右前足は地に着くことができません。
保健所は、檻の捕獲作戦を試みているようですが、警戒心が強く上手くいかないとか。
この記事と写真をみて、私は怒りがこみ上げてきました。
まず、罠でひん死のケガをおった犬が、また人間の仕掛けた罠に捕まるはずがありません。役所の人は本気で犬を捕獲したいと考えているんでしょうか?
また、イノシシの駆除に、いまだにを使っていること。「罠」は動物に多大な苦痛を与えるもので、他県では違法行為としています。
罪もない野生動物が、この罠でどれだけ傷ついているか。。。。全く身勝手な人間がする野蛮行為です。
私は、どうしてもこの犬を助けてあげたくて、松山市役所に手紙を書く準備をしていました。
ところが、この犬が捕獲されたというニュースが飛び込んできました。
捕獲檻でダメだったため、穴をほって「落とし穴」に上手く掛かったようです。本当に助かってよかった!捕獲してくれた役所の方々に心から感謝いたします。
と言うことで、松山市役所の保健所宛に祈願書ではなく、お礼のEメールを差し上げた私です。

 ノシシ猟の仕掛けとみられるワイヤによる傷は深く、右前脚は切断の可能性が高いらしいですが、比較的元気だそうです。同じ時期に見つかった、あごに大けがをした雌犬は、まだ保護されていないそうです。

 徳島で保護され犬。首の周囲にはワイヤが原因とみられる深さ数センチの傷があったため、約70針を縫う手術を受けました。ワイヤはイノシシ捕獲用のワナで、首の筋肉が飛び出していた大怪我でした。

野生動物と人間が共存していかなければならない。でも動物に苦痛を与えるような「罠」を仕掛け駆除する方法は、絶対に納得がいきません。
また、飼い犬を平気で捨てるため、野良犬、猫が後を絶たない日本。避妊手術さえすれば、子供を増やすことはないのです。安倍総理の掲げる「美しい日本」とは、弱い物に手をさしのべる、それが動物だったり、幼い子供では、ないでしょうか。
動物虐待、幼児虐待、老人虐待。このようなニュースが飛び交うことがない「美しい日本」を私は応援しています。
今、そんな日本、世界に近づけるため、自分に何ができるのか真剣に考えています。

 

豚の角煮。

2007/02/18 日曜日 01:34:26 Yukieの日記

今日は、豚の角煮を作りました。
「AUSの肉は臭い。」と思われる方も多いと思います。豚も、日本と比べるちょっと匂うかもしれません。female ポークは、比較的匂いが少ないようですので、私はブロック肉を買うときは、ビクトリアマーケットで売られているメス豚肉を必ず買うようにしています。

材料:
豚のブロック肉
ねぎ
しょうが
酒、みりん、醤油、砂糖

 豚の臭みをとるために、酒、しょうがのすりおろしを加え、一晩漬け込みます。

 ねぎ、しょうがと共に煮込みます。この時、アクが出るのでこまめにとって、30分くらい煮込んだら、一度煮汁を捨てて、豚肉を水洗いし、新たにねぎ、しょうがを加えて煮込みなおします。
こうすることで、余分な豚の油を流し、臭みも消えます。脂身が多い豚肉でしたら、3回くらい煮汁を換えたほうがヘルシーかもしれません。

 ある程度、肉が柔らかくなったら、醤油、砂糖、みりんで味を調え、煮汁がなくなるくらいまで煮詰めます。

 ブロックで買ったお肉も、最終的には少量の角煮になってしまいます。はしをさしたら、お肉がとろけるように柔らかく、美味しい角煮ができました。

手間がかかる料理ですが、手作りのものは美味しいですよ。
私流、角煮のレシピでした。

フランスの育児事情。

2007/02/17 土曜日 09:50:16 Yukieの日記

今日のNHK特集は、「フランスの少子化問題解決法」ととても興味深いものでした。

フランスでは、数年前は日本と同じく少子化問題で悩まされていました。しかし現在の出生率は2ポイント。日本は1.3ポイントを切っていて過去最低だとか。
どうやってフランスは、少子化問題を解決ができたのか、日本と比較しながら取材されていました。

まず、フランスで子育てをしながら働く女性は80%。その働くお母さんを支えているのが「保育ママ」。保育ママとは国が定めた基準をクリアーした言わばプロのベビーシッター。保育ママは、自宅に来てくれ、その家庭で子供の世話をします。忙しい朝晩、お母さんは送り迎えをしなくても済みます。
夜はお母さんの残業に応じて夜の10時半まで、面倒を見てくれます。お母さんは残業があっても心配なく働けるのです。
気になるお給料は、一ヶ月平均17万円。しかし半分の9万円が会社から支給されます。保育ママは0歳から6歳までのお子さんを預かってくれるそうです。
現在フランス全土で約25万人の保育ママが登録されているそうです。
また、企業が資金を出し合ってオフィスビルの中にチャイルドケアを設けている企業が増えています。朝早くから、夜遅くまで開いているチャイルドケアは、働く女性にとって大変便利でしかも職場に近い場所ということもあって、何か問題があってもすぐに駆けつけられるという利点があります。
しかも、国からは第1子の出産時に約30万円、第2子の出産時に約50万円、養育費は子供が16歳を過ぎるまで受け取ることができます。
なんと手厚い制度なのでしょう。
今や、国の行政機関ばかりではなく、企業が出資し合ってチャイルドケアや保育ママといった働く女性の自己負担を企業が負担するような仕組みになっています。

かたや、日本。
保育ママの専門職といった位置づけはありません。保育ママとあえて呼ばれる方たちは日本全土でたったの1400人。フランスの25万人とは桁が違います。
気になるお給料。自地体がいくら負担しているのか分りませんが、お母さんが月に保育ママに支払うのは、たったの14,000円です。
保育時間は夕方6時まで。しかも保育ママの自宅。お母さんは送り迎えをしなくてはいけませんので、残業も一切できません。しかも、保育ママは1歳児以上は預からないそうです。
取材に応じた女性は、数ヶ月で1歳の誕生日を迎える子供の預ける場所の確保で悩んでいました。
日本の養育費ですが、第1子出産時、平均9万円くらい、第2子出産時で半額の3万5千円くらいでした。(正確な数字ではありません。)養育費は、6歳7歳までだったと思います。フランスと比べると大分差がありますよね。

日本では、「子供は国の宝」と言っています。フランスでは「子供は社会の宝」。
子供を育てると言うのは、やっぱりお金が掛かるものです。
少子化問題を行政機関だけに任せていては、資金面で限度があります。それをフランスでは、企業(社会)が負担することでまかなっているのです。
日本もフランスのいい点を真似て、少子化問題に深刻に対応していってほしいと思います。
しかしながら「女性は産む機械だ」などどアホなことを言う厚生大臣のリーダーシップでは、先行きが不安ですね。

二重の虹。

2007/02/15 木曜日 03:27:58 Yukieの日記

最近の天気、ちょっとおかしいですね。
先日、「この世の終わりか」と思わせる雷が、前触れもなく夜中に「バーン」と一発ありました。その後、雨が降るわけでもなく、雷が続くわけでもなく、1発だけの雷でした。
いつも熟睡の主人もこの夜はさすがに目を覚ましました。というか、目覚めない方が異常です。
かなり衝撃のある雷で、家が揺れたらしく他の家庭ではアラーム警報がなったようです。
気温の差が激しいし、蒸し暑い日が続いたり、本当に変な天気です。
雨上がり、大きな虹が出ていました。それも2重に。色も鮮明で、本当に綺麗でした。
子供の頃、「虹のたもとに宝物がある」と言うのを本当に信じていた私は、虹のたもとを探して走ったものです。走っても走っても、虹に近づくことはできなかく、ガッカリした記憶があります。

 2重にでた虹。

うちの小さな花壇にいつの間にか、かぼちゃの芽が出ていました。前に腐ったかぼちゃを捨てたのですが、どうやらそのかぼちゃから生まれたようです。生命力ってすごいですね。
最近、色々パッとしないことが多く、落ち込むこともありますが、虹を見て子供の頃を思い出したり、かぼちゃの新芽に水をやったりして、少しずつ生命力を自然からもらっている今日この頃の私です。

 腐ったかぼちゃからでた新芽。

整理整頓。

2007/02/12 月曜日 07:42:29 Yukieの日記

「あなたは、家事が好きですか?」と聞かれたら、私は迷わず「NO」とこたえるでしょう。
家事といえば、料理、洗濯、掃除、アイロンがけ、育児、旦那の世話といったところでしょうか。
その内、グルメな私なので料理は好きな方ですが、掃除がとっても苦手なのです。
「整理整頓」という言葉がありますが、私には耳が痛い言葉です。
整理整頓のコツは、物を増やさない、不要なものは捨てる、これに限るそうですが、貧乏性の私は「捨てる」ということが、なかなか上手くできないのです。
この間も、ガレージセールで不要物をだいたい処分したのですが、クローゼットの中や、引き出しの中など人目につかない所にまだまだ物がいっぱい散乱しているのです。
「よし、今日はどこどこを整理整頓するぞ!」と自分自身に気合を入れないと、なかなか重い腰が上がらない私なのです。

不要物と言っていいのか、化粧品の販売にいたるまで、日本全国各地の化粧品メーカーから取り寄せたものすごい数のサンプル品。数々の理由で、商品化されなかったものですが、どれもメーカーさん自慢の良質の化粧品ばかりです。YKコスメが出来上がってしまったので、ずっとタンスの肥やしだったもの。「使わないから捨てようかな。。。」散々迷って結局ボディ用に残しました。こんな風だから、いつまでも整理整頓ができないのかもしれません。

 数々のサンプル品。今はボディ用に使用中。

キッチンの空きスペース。何とかフィットした家具がほしいと、主人と色々見て回りましたが、結局$300以上もするもので手が出ませんでした。
「それなら、私が作る。」と宣言。主人は、日曜大工なんて大嫌い。くぎ1本打つのだって、人を雇うくらいの考えなので、「本当にできるのか?大工さんを雇えばいいじゃないか。」と散々私を説得しましたが節約のため、何としても自分で作りたかったのです。
結局、週末主人と材料を買いに行き、生まれて初めての家具つくり(主人も初めて)に挑戦したのです。
思ったよりもなかなかの上出来。キッチンもすっきり片付きました。
週末は、主人との日曜大工でクタクタに疲れたましたが、綺麗に片付いたキッチンをみると、その疲れも吹っ飛びました。

 初心者にしては上出来かな。

 シンプルだけど、使い勝手はかなりいい収納棚ができました。

お客様からの美白ニュース!!!

2007/02/08 木曜日 09:14:39 Yukieの日記

YKコスメテックスを発売してから、はや4ヶ月が経とうとしています。

発売するまでは、本当に色々大変なことがありましたが、お蔭様で少しずつですが、YKコスメをご愛用いただくお客様が増えてきており、とても感謝しております。
他の化粧品メーカーとYKコスメの使用感の違いが徐々に見えてきたお客様から、「YKコスメ以外は使えない」とありがたいお言葉を頂戴したときは、感無量でした。

さて、今回あるYKコスメのご愛用者から、とてもうれしいメールを頂きました。
私を含め、お客様の多くがシミで悩んでおられ、このようなホットなニュースは是非皆さんにお伝えしたいと思い今回お客様にご了解を得てここに掲載しました。

お客様の声
前略...
とってもびっくりしたのが昨日ほほにあった大きなしみが1個ぽろっとはがれた事です。
私はシミって薄くなるのが普通なのかなって思ってました。
でもかさぶたにも何にもなってなかったシミを、朝洗顔前に触ってたら薄い皮みたいにポロッとはがれちゃったから!
しみは、ほほの上にあったたくさん集まってるうちの1つ(直径3mm縲怩Smm位かな)です。結構大きいでしょう!!
化粧水は2本目で美容液、クリーム、毎日2回きちんとつけています。
ほほの部分だけはこないだお試しサイズで頂いたビタミンC塗ってました!

スキンスキャナーで見せてもらったひどいシミ、これ以上増やさないようにがんばります。

ありがとうございました。
今回、「シミがはがれた」というとこですが、この現象はよくあることです。
シミのレーザー治療では、一度シミのある肌細胞をレーザーでやけどさせたような状態にして、新しい皮膚の再生をします。この時に、古い皮膚がはがれるといった現象が起こります。
化粧品でも同じです。きちんとしたお手入れをすることで、お肌のターンオーバーが正常になり、どんどん肌底から新しい皮膚細胞が生まれ、古い細胞が押し上げれてはがれます。この時にシミも一緒にはがれます。

YKコスメのコンセプトは、美白そして若返りです。
特に美白効果に気を使っていますので、もしシミが気になるのであれば是非日ごろから美白の化粧品をお使いいただくことをおすすめします。

貴重なご意見をお寄せくださったお客様、本当にありがとうございました。

ハートのオムライス。

2007/02/07 水曜日 07:11:14 Yukieの日記

子供のときに良く食べた「お子様ランチ」にはハンバーグやオムライスが彩りよく盛り付けてありました。
ランチに何を作ろうか迷ったときは、冷蔵庫の残り物でチャーハンなんかいいですよね。でも、うちの主人はオージーなので、洋風にオムライスを作ることが多いのです。

材料:
ベーコンやハム、鶏肉など残ったもの
玉ねぎ
グリンピースやピーマンなどの緑野菜
にんじん

トマトケチャップ、塩、コショウ
ご飯

作り方は簡単です。具をいためて、火が通ったらご飯をいれトマトケチャップで味付けをするだけ。卵を焼いたものを上にのせて出来上がり。

 ポイント:スーパーで売っているスープの素(コンソメのような粉末)。チキン味や野菜味などあります。99%ファットフリー、NO MSG(無添加)などかなりヘルシー。チャーハン、スープ、煮込み料理の味付けに、我が家ではなくてはならない物。
$3くらいで手に入ります。日本へのお土産として私は常に買って行きます。

 時々、卵焼きにケチャップでハートを書くと主人は大喜び。こんな些細なことでも、ロマンテックなランチになるものです。喧嘩後の仲直りにいかがでしょうか?

がばいばあちゃん

2007/02/05 月曜日 08:34:07 Yukieの日記

前回の日記で紹介したがばいばあちゃん
シティのDVDショップで$18で売られていたので、早速買って主人と見ました。
「がばい」は佐賀弁で「すごい」という意味だそうです。

昭和32年、広島の母の元を離れ佐賀にいる祖母と暮らすことになった明弘は、貧乏暮らしでも明るく生きるばあちゃんから様々なことを学んでいきます。
明弘こと、漫才師B&Bの島田洋七の幼年期がそのまま映画化されたものです。

噂には聞いていましたが、涙なくしては見ることができない感動の内容です。
幼くして、母親から離れてどん底の貧乏暮らし。運動会は誰も見に来てくれず、教室で一人ご飯と梅干のみのお弁当を食べる。
そんな明弘を支えてくれたおばあちゃん。実話だけに何とも言えない温かい気持ちにさせられる映画でした。
「拾うものはあっても、捨てるものはなかとばい。」
「けちは最低、節約は天才」
「笑顔で生きんしゃい」
おばあちゃんから学ぶことは多々ありました。

 佐賀のがばいばあちゃん。

栄養満点、焼きレバー。

2007/02/02 金曜日 05:51:22 Yukieの日記

今日は、鳥のレバーを使った焼き鳥の作り方です。
レバーは、安いわりに栄養満点です。鳥のレバー500gでなんと$2くらいです。
夏ばて気味のときは、レバーで体力を回復しましょう。

材料:
レバー(鳥、牛、豚)好みで
牛乳
しょうが
焼き鳥のたれ
にんにく
ねぎ

 レバーの臭みをとるため、牛乳にショウガのすりおろしを入れて一晩漬け込みます。

 翌日、レバーを水でよく洗います。

 串にレバー、ねぎを刺し、焼き鳥のたれとニンニクのすりおろしを少し加えて、グリルで焼きます。

 出来上がり。レバーは低カロリーで栄養満点です。ちょっと体力をつけたいときに、ニンニクをたっぷり入れた、レバニラ炒めもいいですね。

 すずらんで買ったお寿司とお刺身で高級日本レストラン並みの夕食となりました。