Yukieの日記

2007年01月

エステの予約をメールでされたお客様。

2007/01/12 金曜日 01:45:20 Yukieの日記

本日、1月12日(金)エステの予約をメールでされたお客様。

大変申し訳ございません。コンピュータなのかサーバー上なのか分かりませんが、本日頂いたメールが突然消えてしまいました。
心あたりがあるお客様は、お手数ですが今一度メールを頂くか、お電話頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

曙とイケメンなブロンド男性。

2007/01/11 木曜日 05:02:38 Yukieの日記

今日、電車でシティに行くとき、私の斜め横にのような体格のいい女性とその友達が、大きな声で話をしていました。
体格もいいですが、声もでかい。声がオペラ歌手のように車両中に響き渡り、うるさいの何の。たまりかねて、席を移る人もちらほら。大した話はしていないようですが、話のなかで彼女が発しやたらと響いた「マリーアントワネット!!!!」私の耳はギンギンです。何がアントワネットだ!!!!!ともう口から「うるさい、黙れ!」の一言がでかかった私です。
女性でやたらと声が大きいのか通る声なのか、非常に迷惑な方がいます。しかも、英語以外の母国語でべらべらしゃべるので、騒音公害の何者でもありません。私は努力しても声が通らないたちなので、
逆に声が聞こえずらいといわれるぐらい。声が通る方がうらやましいときもありますが、でもそんな方と一緒にカフェに行くと騒音公害を引き起こしてる友達といる私は結構恥ずかしい思いをしたりするのです。
話を戻して、その騒音公害の曙ちゃんとその友達のところに、なかなかイカシタ男性が近づいてきました。身長が高く、さわやかな白のポロシャツにジーンズ。ジムで鍛えているのか厚い胸板、ちょっとセクシーでかっこいい!

私: 何も席を探しているのなら、私の隣も空いているのに。。。。どうぞこちらにお座りになって。

と心で叫んでみたが、なぜかイケメン君は一人で2人分のシートを使っている曙ちゃんのとなりに行くではありませんか。
そして、なにやら話しかけています。

私: ひぇー。。。。。席に座るのにきちんと断っているのかしら。紳士的で高感度アップよ!。私の隣も空いているのですが。。。。どうして貴方は曙に。。。。

とそのとき、イケメン君がなにやらポケットから取り出し、曙に水戸黄門の印籠を突きつけるかのようにメットの社員書を見せ

「メットカードを見せてください」

私服のインスペクターだったのです。魅力的なイケメンインスペクターが初めに目をつけたのが、大声の曙ちゃん。ほんの数秒、彼女が「あらいい男」と思ったのもつかの間、曙ちゃんのお友達がカードを持ってなく御用。切符をきられ、その後は車内もかなり静かになりました。

私服のインスペクターのフェイントは、ちょっとドキドキでした。

パーマをかけました。

Yukieの日記

今日は、久しぶりに美容院に行ってパーマをかけてきました。
パーマをかけるのは、かれこれ10年前に日本で「ソバージュヘア」が流行っていたころ以来です。
ずっと長い間、ロングのストレートで来た私には、かなりイメージチェンジしました。
長かった髪をばっさり肩まで切ってウエーブパーマをかけ、なんとも夏らしい感じに仕上がりました。
 いつもは、日本に帰った時に髪のお手入れをするのですが、今回はケンジントンのサロンで働くしのさんにやって頂きました。しのさんには以前カットとカラーをしてもらって、とても気に入ったのでメルボルンで髪をいじるときは「しのさん」と決めています。
お値段も、格安です。今日はカットとパーマで$80でした。おまけに、丁寧な頭のマッサージもしていただき、癒されました。気持ちよかった。。。。。
今日は自分のために時間を使った一日でした。

セクシーなAUS俳優。

2007/01/09 火曜日 07:44:13 Yukieの日記

2007年も始まって、すでに10日がたとうとしています。
一日が終わるのも早いですが、1週間があっという間なのです。毎週月曜日がゴミの日なのですが、
「つい最近ゴミを出したばかりなのにまた月曜日。。。」と1週間が3日くらいの勢いで過ぎていく感じなのです。

私はあまりテレビを見ないのですが、月曜日の9時半から始まるドラマ「Nip/Tuck」(アメリカドラマ)だけは欠かさず見ています。2人の美容整形外科医と家族、患者関係などの人間模様がとても面白いです。男女問わず美容整形を希望している患者さんは、「ただ美しくなりたい」という欲求ではなく、もっと深い理由から美容整形手術を受けに来るのですが、そのストリーが良くできています。
外科医を演じる俳優の一人はオーストラリア人で、ずいぶん昔のオーストラリア首相の息子さんです。
彼がまたハンサムで、独特の魅力というかセクシーさをかもし出していて、とっても素敵なのです。ドラマを見るというより、彼を見たいというのが本望かもしれません。
「いくら結婚していても、彼のような魅力的な男性に口説かれたら一ころだわ。。。」なんて主人の前で言ってみたら、彼も納得しているではありませんか。
1週間があっという間に過ぎるのは、年をとっていくようで嫌ですが、月曜日のドラマでセクシーな彼に会えるのをとっても楽しみにしている私です。

佐賀のがばいばぁちゃん。

2007/01/08 月曜日 10:23:24 Yukieの日記

拾うものはあっても、捨てるものはなかとばい。
曲がったきゅうりも、きざんで塩でもんだら同じこと。
悲しい話は夜するな、つらい話も昼すれば、何ということもない。
笑顔で生きんしゃい。

この文句を読んだだけでも、なんだか生きる勇気と元気が沸いてきます。
最近、日本でドラマになったり、映画化された「佐賀のがばいばぁちゃん。」
たまたまインターネットで見つけて、とても興味を持ちました。原作者は島田洋七。彼が幼いころ、田舎に住むおばぁちゃんとの2人暮らしの実話が映画化されています。
貧乏だけど明るく生きたがばいおばぁちゃんとの生活ぶりがドラマでは高視聴率を上げ、原作本の売れ行きも良いとか。
親が幼い子供を虐待して殺し、子供が親、兄弟を簡単に殺してしまう異常な国日本で、貧乏ながらに必死で生きた島田洋七とがばいばぁちゃんは、現在の豊かな日本の中で何か大きなものが欠けている、その何かを私達の心に語りかけてくれるようなお話です。

笑顔で生きんしゃい。
がばいばぁちゃんの笑顔が目浮かんでくるようです。是非、原作本を読んでみたいと思います。

おさのばあちゃんの楽しく生きるばあちゃん語録

嫌われているということは、目立っているということや。
通知表は、0じゃなければええ。1とか2を足していけば5になる!
葬式は悲しむな。丁度よかった、しおどきだった。
人がこけたら笑え。自分がこけたらもっと笑え。人はみんなこっけいだから。
生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ。
人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。
ケチは最低!節約は天才!
「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。
時計が左に回ったら、壊れたと思って捨てられる。人間も昔を振り返らず、前へ前へと進め!
世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいおるのに、自殺なんて贅沢だ。
今のうちに貧乏しておけ!金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食ったり、着物を仕立てたり、忙しか。

アサリの釜飯。

2007/01/04 木曜日 06:19:49 Yukieの日記

今日は、簡単に美味しくできるアサリの釜飯の作り方です。

材料:
アサリ
山菜
調味料:酒、醤油、塩、砂糖、だしの素

 日本産冷凍アサリ、山菜の水煮はともに「すずらん」という日本食店で購入しました。

 上記材料をお好みの味に整えお米と一緒に炊き込みます。

 アサリの炊き込みご飯、海老の水餃子、鳥のから揚げ中華あんかけ風。

鳥のから揚げに中華風のあんかけにしました。作り方は以前、残り野菜で作るアンかけと同じです。
私はいつも多めに料理を作ってしまうので、いつか大きな家を購入した際にはホームステイをやりたいと考えています。学生さんにどんどんお料理を食べてもらえれば、余る事もないし食材も新鮮なものを安く大量に購入できるのでは?と考えています。
早く大きな家が購入できるよう、今年の目標でもある「貯蓄」にがんばっている私ですが、クリスマスで使ったクレジットの明細が届いて、早くも挫折気味の私なのです。

明けましておめでとうございます。

2007/01/02 火曜日 02:56:38 Yukieの日記

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します

年末年始、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
私は、クリスマスから主人の田舎に行ってのんびり過ごしました。
彼の実家にいつもは一泊2日の滞在も今回は、結婚式の写真を親戚中にお披露目するため、メルボルンから北に北にドライブすること4時間、主人の祖父母、ご両親、叔母さんに1週間かけて会いに行きました。
今年はメルボルンも水不足で大変ですが、主人の田舎はもっと深刻です。見渡す限り赤茶色に焼けた大地に、羊や牛がちらほら。普通ならもっと美しい田舎の風景も「砂漠」のようにドライな風が吹き荒れ
農地には緑が見当たりません。
このまま雨が降らなければ、一体どうなってしまうのでしょうか?本当に、日照り続きの田舎は深刻です。

 日照りで緑が消えた田舎町。

 お店のウィンドーに飾れれていたおばあちゃん人形。ちょっと不気味です。

彼の生まれ育った田舎でのんびり過ごし、なかなか会えない叔父さんや叔母さん、いとこ達と会うことができて楽しいクリスマスとなりました。

大晦日は、毎年恒例の「○家」レストランで美味しい年越しディナーを食べるのが恒例となっている私達。メニューはコースのみとなっていてます。このレストランのダイニングで食べる日本食は最高です。
サービスも行き届いているし、何って言っても盛り付けが素晴らしいのです。
$85のコースには11品が次々と出され、最後に炊き込みご飯、お味噌汁、デザートで終わります。
メニューの一部をご紹介します。

 新鮮な生うにといくらが豪華にのっています。
鴨のお肉、とっても美味しかった。

 氷でできた器にお刺身が盛られています。

 きのこの形をしています。胴体は大根、頭の部分は大きなホタテとサーモン。

盛り付けがどれも素晴らしく、もちろん味も文句なし。お腹が一杯になって、ワインで酔ったころに、彼の会社に行って花火を見るのも恒例行事。
彼の会社はシティにある展望36階。ヤラ川の花火はもちろんドックランドの花火も見渡せるのです。
人ごみを避けて高いところから悠々とみる花火は格別です。おまけにエアコン付。

恒例の年越しも終わり、新年2007年がやってきました。
今年の私の目標は、健康(ダイエット)そして貯蓄です。目標体重、目標貯蓄達成に向けてがんばります!

今年もどうぞよろしくお願いします。