スキンケア講習会
2006/08/30 水曜日 09:30:53 Yukieの日記
今日は、JCV「実りの会」でスキンケアの講習会を実施しました。
参加者は少人数でしたが楽しい講習会となりました。
ゲストで日本から神戸女子大学の横田先生、シドニーからシドニー大学の舟木先生
岡山大学の野邊先生などが参加されており、私もいい経験をさせていただきました。
各大学の先生方は、それぞれの分野で活躍されており、普段はお聞きする事のできない
福祉をテーマにしたお話を聞く事ができました。
誰でもいつかは歳をとります。
「自分の老後」を今から考えていかなければならないと思いました。しかも、ここメルボルンで。。。。

愛息子 ファビーの変身
Yukieの日記
私の愛息子のファビー君。生まれて初めてプロのトリマーさんにお手入れしてもらいました。
トリマーさんは、私のお客様でもあり、日本で15年も経験がある方です。
今はリタイアされて、メルボルンライフをご主人と犬2匹でエンジョイされています。
お客様のご好意で、お宅にお邪魔させてもらい、シャンプーからカット、耳掃除までやっていただきました。私のカットは散切りカットで、「ここは切ってはかわいくならないわよ」とアドバイスを頂きながら、耳掃除のやり方などを教えていただきました。
さすがプロの業はすごいです。別犬のように、ハンサムに生まれ変わったファビー君です。
今日は、「見て見て、ファビーはかわいいでしょう。」と胸を張って誇らしげに散歩に出かけた親ばかな私です。
カットが済んでハンサム犬になりました。
カボチャのドーナッツ。
Yukieの日記
早いもので、もう8月も終わりです。
日本では、カブト虫をとりに出かけた家族が、飲酒運転の車に衝突され、車ごと海に落ち
幼い子供3人が亡くなるという、痛ましい事故がありました。
オーストラリアのテレビCMの中には、かなりショッキングなものがありますよね。
例えば、手術室で外科医が今から患者の足を切断しようとするCM。
これはタバコを吸っていて血液循環が悪くなったと思うのですが、足の指が変色変形し切断を余儀なくされた患者さん。
「タバコはやめましょう」というCM。足の切断用に用意されている「のこぎり」がなまなましい。
結婚式の日も、じっと新郎を見つめる少年、ベットで奥さんと寝ているときも彼と奥さんの間に横になっている少年。彼にまとわりつく青白い少年は、彼が飲酒運転で事故を起こし殺してしまった坊やなのです。
「飲酒運転はいけません。」と言うCM。
口は腫瘍で閉じられず半開き、歯は所々抜け落ちボロボロ、上手く話す事ができな女性は、
口の癌患者。普段はあまりお目にかかれないがん患者のCM。などなど。。。。
日本では、ここまでリアルなテレビCMは見られないのではないでしょうか?
これらのCMを録画して教育の一環として日本の甥っ子、姪っ子に見せてあげたいと思っています。
「タバコは体に毒なんだよ。。。」と言いながら、足を切断する場面。。。。
この青白い少年がずっとまとわりつくんだよ。。。「飲酒運転は犯罪だからね」
過激な叔母さんなんです私は。でも、飲酒運転をして、人様を殺めてしまうよりかましです。
ショッキングなCMで効果があるのであれば、是非日本でもCM化して欲しいと思いました。
話は変わりまして、ダイエット中とはいえ、やっぱり甘いものが無性に食べたくなります。
そこで、カボチャドーナッツを作ってみました。
作り方は簡単、パンケーキ用の小麦粉に、牛乳、卵、溶かしバター、そしてペイストにしたカボチャを混ぜるだけ。
後は油で揚げて、少々砂糖をかければ出来上がり。結構美味しく出来、近所にも配って喜ばれました。
今度は、人参やほうれん草の蒸しパンに挑戦しようかと思います。
油は、ダイエットによくないですものね。
カボチャを入れました。
ふんわりとカボチャ風味のドーナッツ。
恐怖の半ヒヨコ
2006/08/18 金曜日 01:29:26 Yukieの日記
みなさんも一度は疑問に思われたかと思いますが、こちらの卵の賞味期限。
冷蔵もせず常温で数ヶ月間は問題ないとかで、スーパーや小さなミルクバーに置いてある卵達。
日本だと、1つ1つの卵に賞味期限が印刷されていて、大体2週間ぐらいが目安だったような気がします。
いくら殻に入っているからと言っても中身は生ではないですか。数ヶ月も常温で置いておくなんて、腐ったり、ひよこになったりしていないか、私はいつも不安ながら卵を買います。
日本で時々食べる「生卵かけご飯」やすき焼きのときに使う生卵、オーストラリアではかなり勇気がいりますよね。
私がこの世で何が嫌いかと言うと昆虫や蛇などの爬虫類なんかではありません。
鳥類の死骸なのです。
普段は自由に空を飛び回ってる鳥が、体より大きい翼を「バサッ」と地面に叩きつけるように死んでいる姿は、身の毛がよだちます。
オーストラリアは、鳥が飛んでいるより歩いている方が多いくらいの変な国。もちろん鳥が道路で車にひかれる日本では在り得ない事故が多いため、私は時々この恐ろしい鳥の死骸に出くわす分けです。そして、料理の時に卵を割る瞬間、中から半分ヒヨコ化したのが出てきたらどうしよう。。。。と恐怖なのです。
この間は、卵を割ろうと卵の殻を「コツコツ」ひびが入ったもの中身が現れません。
もう一度「コツコツ」何だか普通の卵とは様子が違うではありませんか。。。
「もしや半ヒヨコ。。。。ひえー。。。」とのけぞり台所にうずくまる私。そんな姿を彼が見て「何やってるの?」とその卵を私の代わりに勢いよく割ろうとしました。
「ひぇ。。。半ヒヨコだったら私に見せないで」と言いながらも怖い物見たさで薄目を開けて卵の行く末を見守る私。
彼:「これはおかしいぞ」
私:「何何?やっぱりヒヨコ」
彼:「中身が出てこない」
私:「そんなバカな。完全ヒヨコになってるのよ」
彼:「。。。。。。。。。。」
私:「何て事なの。私のこの世で一番怖いのは鳥の死骸なのに。台所でこんな悲劇が。。」
彼:「。。。。いつゆでたのこの卵」
私:「?」
結局、ゆでた卵を次の日のサンドイッチに使おうと冷蔵庫の卵ケースに戻しておいた私が、すっかり忘れていていたのでした。
こんなハプニングが1度ばかりではなく何度かうちの台所で起きていると言うのですから驚きです。
フッティ観戦
2006/08/13 日曜日 09:55:03 Yukieの日記
オーストラリア名物スポーツ「フットボール」もそろそろ決勝進出できるチームが出揃ってきました。
私達の応援する「コリンウッド」は、現在6位。ケガで今シーズンはプレイできない有力選手も多い事から、決勝進出はかなり難しい感じです。
コリンウッドは、数あるAFLチームの中でも、サポーターの数が圧倒的に多い人気チームです。そして、コリンウッドチームのサポーター達はどんなにチームが弱くても諦めることなく応援すると言うまれに見るとても忠誠高い人たちなのです。
フッティを見れば分かりますが、ゴールポールの前に陣取っているサポーター達。彼らは熱狂的なファンで、雨の日も風の日も、メルボルン以外の州で戦うときも必ず集まって応援しています。
そんなコリンウッドサポーターの中の一人、スタジアムで首に青筋を立てながら声掛けをしている男性。多分まだ20代くらいの若い感じの方でがっちりした大型体型で約50人近いサポーターを、大声で(太古や楽器を使えないので)まとめています。いつもスタジアムに行くと彼は誰よりも早く席にいて、そして試合の合間の休憩時間もビールなど買いに行かずずっと席にいて仲間と話ています。
かれこれ3年くらい毎シーズン彼を見てきて「すごいサポーターだな」と頭がさがる思いでした。しかも、ものすごい大声で遠くにいても首の青筋がくっきり見えるので、いつか試合中に倒れるのでは?とこちらが心配してしまうほど。
実は先週、スタジアムで彼を遠めに見ながらお弁当をほお張っていたら、
がっちりした彼がよろよろ歩いているのを発見しました。もしや大声を出しすぎて体調が悪いのでは?と勝手に心配していたら、実は彼、歩行困難な障害があるらしいのです。
誰よりも早くスタジアム入りして、休憩中もうろうろしなかったのは、大勢の人でごった返す狭いスタジアムを上手く歩く事ができなかったからなのです。
何だか、ちょっと切なくなって涙が出そうになりました。毎年コリンウッドチームに大声援を送っている彼を私は影ながら応援して行きたいと思いました。
あり合せで作るお弁当とフッティ観戦。
春到来!
Yukieの日記
最近、暖かい日が続いていて、厚手のコートもそろそろクリーニングにだそうかな、なんて考えてします。でも、血迷ってはいけませんね。ここはメルボルン。天気予報はあってないようなものです。また、いつ冬に逆戻りするか分かりませんもの。
しかし、自然の花木達はいちいち天気予報など気にせず、暖かい日が続けば「春だー!」とばかりに一斉に花を咲かせます。近所の桃の花が今満開を迎えています。
春らしい鮮やかなピンクの花は、待ってましたとばかりに競い合って我が先とばかりに咲き誇っています。

私の住んでいるエリアは、ここ数年で土地の値段が跳ね上がってしまって、一般ピープルの私には「持ち家」は夢のまた夢になってしまいました。
土地の価値が上がったのは景気も関係しますが、駅前に大きな病院が建ったこと、ゾーン1エリアで比較的シティに近いこと、治安が良い事、そしてこの美しい草木が多いハイデルバーグは高ポイントなのです。
彼も私も大好きなエリアなので家を買うなら今住んでいるこのハイデルバーグ以外考えられないのですが、夢と現実はやっぱりかけ離れています。
桃の花のように何も悩まず「今だ!開花!」と思いっきりよく行動できればいいのですが、「今だ!家を買え!」という思いっきりは、宝くじが当たらない限りありえない話なのです。。。。
写真をクリック。桃の並木が美しく咲き誇っています。
うらやむ林真理子
2006/08/09 水曜日 12:56:43 Yukieの日記
私の好きな作家の一人の「林真理子」さん。
最近「マリコの食卓」というエッセイ集を読みました。
彼女は美食家で有名ですが、このエッセイはダイエットしている方には絶対におすすめできません。
私もダイエットしている一人ですが、最後まで読みきるのがつらかった。。。。
なぜなら、彼女の好物は、寿司、焼肉、ふぐ、お菓子。それを贅沢なまでに食べるのです。
地方の講演会に行けば、地元の最高級の料理をご馳走になり、編集社主催の打ち上げパーティでの豪華料理、取材がてらの海外食べ歩き、毎年地方から送られてくる頂き物には、活きた伊勢海老やマツタケ、高価なチーズケーキなどなど、このエッセイ集は食べることばかり書かれているのです。
有名作家として多忙な彼女です。稼ぎもそんじょそこらのサラリーマンとは比べ物にならないでしょう。有名寿司屋のカウンターに座って、はじからはじまで全てのネタを食べるなんて事はたやすい事です。
しかし、本の内容のほとんどは「ご馳走になった」というものなのです。
羨ましい限りの生活。一生かかっても、私の口には入る事のないトリュフやらフグのお刺身やら。。。ダイエット中で、焼肉を食べることさえ夢のような私。まさに拷問といっていいこの本を読みながら、よだれがだらだら流れる私でした。
今度生まれるときは、「有名作家になりたい」と切に思ってしまいました。
本格エステサロン?
2006/08/03 木曜日 06:49:41 Yukieの日記
あまりシティの中をうろうろしない私ですが、最近気になっている事があります。
リトルバークStに見つけてた看板。
なにやら、エステサロンが出来るらしいのです。しかも大掛かりで工事をしています。
シティのど真ん中に出来るエステサロンって高そうですね。。。。かなり興味津々の私です。
オープンしたら、「絶対に行こう」と決めています。
工事中のエステサロン。
チューリップとテントウ虫。
Yukieの日記
皆さんこんにちは。
毎日、雨が降ったりやんだり変な天気ですね。いかがお過ごしですか?
最近、ちょっと心配事があって、落ち込んでいる日がありました。
海外に住んでいると、日本の家族や友達に何か起きたときに、すぐに駆けつけて何とかしてあげるなんて事は不可能です。もちろん、逆に自分も日本の家族に助けてもらいたいと思っても無理なんですよね。
私にはまだ子供がいないので、今のうちに出来るだけ多く日本に帰って親孝行したり、友達と会う時間を作るようにしています。
電話で色々話せても、「そばにいてもらえるだけでいい」と言う時もありますよね。そんなときは、やっぱり日本とオーストラリアの距離を感じてしまいます。
私が落ち込んでいる様子を見て、彼が仕事帰りにチューリップの花束を買ってきてくれました。ピンク色のチューリップはとってもかわいらしいく、気分も和みます。そして、チューリップの葉っぱに、ちょんとのっている一匹のテントウ虫。なんてかわいらしい事でしょう。お花屋さんがサービスしてくれたようです。
彼の優しさと、かわいらしいチューリップとテントウ虫で、かなり元気が出た私です。
日本から離れた遠いオーストラリアでも、何とかがんばって行こうと思える日でした。
花束に真っ赤なかわいい木製テントウ虫。写真をクリックすると拡大します。