「沈まぬ太陽」が映画化!
2006/06/01 木曜日 08:28:59 Yukieの日記
ホリエモンが拘束中に読んだ本の中で、「感銘を受けた本」と言う事で、一躍有名になった山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」。
ホリエモンが作品の舞台となった山にどうしても登山したいということで、拘束後初めて外出した場所でもあります。彼の影響力もあり、今回映画化が決まったそうです。ホリエモンは「もはや時の人」という人もいますが、私的には、彼は、まだまだあなどれないパワフルな方なのです。彼は私と同じ年。ねずみ年なのです。変に親しみを感じている私です。
私は、山崎さんの作品は読んだ事はありませんが、中国残留孤児の過酷な人生を描いた「大地の子」や、「白い巨塔」などはドラマで見ました。現実味が在り、次の展開が予測つかないストリーに釘付けになる作品ばかりです。お恥ずかしいながら、ホリエモンの件がなければ「沈まぬ太陽」という作品があることすら知らなかった私。今、一番読みたい本なのです。
ストーリは、単独機の事故として史上最悪の死者を出した日航機墜落事故を主題にした、人の生命に直結する航空会社の社会倫理を鋭く抉り出した作品だそうです。本では5冊で完結される長小説。今回ホリエモンのお陰で、映画化されるというので、上映されるまで待とうか悩みどこです。
健康第一。
Yukieの日記
私の彼が先週の月曜日に風邪で仕事を休み、次の日私もだんだん体調が悪くなってきて
ついに風邪をひいてしまいました。
私は会社員ではないので彼のように「有給」たるありがたい保障がありません。風邪で仕事を休めば収入もなしと言う厳しい自営業なのです。
美容専門学校のクラスの生徒が待っていると思えば、フラフラな足取りでクラスに出向き、
お客様の予約が。。。とやっぱり限界。お一人のお客様の予約をキャンセルせざるえませんでした。本当にすいませんでした。私は、エステシャンの方からお客様の予約をキャンセルするという事をとても恥ずかしいと思っております。風邪をひいたのも自己管理が悪いからです。
今後、二度とこのような事がないように気をつけたいと肝に命じています。突然キャンセルされても寛大な心で許して頂いたお客様、誠に有難うございました。今度お越し頂いた時には、心づくしのサービスをさせていただきますので、楽しみにしていて下さい。
さて、風邪で何日もへこんでいるほど、裕福な環境の私ではありません。1日だけ彼の温かな介護を受けて(超すっぱい手作りホットレモンをたくさん飲まされました。)次の日には仕事復帰。大好きな韓国料理でスタミナをつけて頑張りました。
熱々の鉄板にのせられた「焼き豚肉」
写真の「豚の焼肉」はパラマントのフードコートの中で「ランチボックス」と言う韓国料理があります。レストランでもないのに、スープも焼肉も熱々の鉄鍋や鉄板にのせてくれます。私の好物の「豚の焼肉」は付け合せ3品を自由に選んで$10.50。私の付け合せは、決まって「サツマイモの甘煮、味付けゆで卵、果物」です。ホットな韓国料理が食べたくなったら、「ランチボック」をおすすめします。