Yukieの日記

2006年05月

お客様からの差し入れで元気倍増!

2006/05/24 水曜日 05:15:58 Yukieの日記

早いもので今月も、もう終わりですね。
今月から始めたエステスペシャル。第一回目のスペシャルは「ODTフェイシャル」が$30引きとかなりお得となっており、毎日たくさんのお客様にお越し頂きまして、私も大変うれしく思っています。
このトリートメントは、2月に日本に帰ったときに東京で受講してきたものです。(2月の日記を見てください)原先生から、個人レッスンを受けてマスターしたこのトリートメントは、即効性があり施術後すぐにお肌の違いがわかり、しかも2?3日は潤いが持続するという優れものです。
今回、スペシャルでトリートメントを受けたお客様、またのお越しをお待ちしております。
と、今月はエステスペシャルで、てんてこ舞いに忙しい私です。夜も遅くまで予約をこなす私に気を使っていただき、お客様の中に、なんと差し入れを持ってきてくださった方が何人かおり、とても感激しております。差し入れの中で、カレーと4穀米を作ってきて下さったお客様、誠に有難うございました。
4穀米とは、黒米、はと麦、玄米、白米とミネラルたっぷりのご飯だそうです。ご飯がプチプチと歯ごたえがあって、とっても美味しい!
お客様の温かい心遣いに支えられながら、毎日がんばっていける私です。有難うございます。
そんな、お客様に感謝の気持ちを込めて、来月は、ボディトリートメントのスペシャルです。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

 差し入れのとってもヘルシーな4穀米とカレー。

雇う側と雇われる側

2006/05/18 木曜日 09:29:07 Yukieの日記

ある、会社経営者が30年前にサラリーマンをしていた時、かなり実績を残したとして、会社から特別ボーナスとして大きな封筒をもらったそうです。中身はもちろん現金です。大きな袋に入ったボーナスに大喜びで中身を開けてみたところ、「千円」が一枚に「ご苦労様」と書かれた紙が入っていたそうです。当時の「千円」の価値は分かりませんが、「人をバカにするにも程がある」と会社を辞め、自分で起業を興し今に至るそうです。
ある方は幸運にも現在は、雇われる側から一転「雇う側」になったわけですが、雇う側になって初めて「人件費が一番高い」ことに気づき、最低賃金の時給すら払う事を渋るありさま。雇う側と雇われる側は全く正反対の立場ですが、よくレストランの時給が$7や$8という条件で働いている学生やワーホリの方のお話を聞き、私がもし人を雇う側になったら「人をバカにしたような」給料だけは払いたくないと肝に銘じています。「法で定められた最低賃金」とはいったい何なんでしょうか。守れなければ、意味もない法律ですよね。

美味しいもの

Yukieの日記

週に一日、美容専門学校で講師をしています。
学校の周辺は、働き者のベトナム人が朝早くからお店を開いていて、最近ではクラスの時間より早めに出向き、色々なお店をのぞいています。面白いのは、テイカウェイショップで売られているベトナム料理(煮込んだ野菜や揚げた魚など)の現地料理の隣に、カスタードプリンやワッフル、ケーキなど洋菓子が並んでいる事です。ここでは、昔ベトナムがフランスの植民地時代だったことが伺えるユニークなお店をたくさん見かける事ができます。
今回見つけた、「シュークリーム」。いかにも手作りな固めのシューと甘さ控えめのカスタード、ボリュームもあって、たったの$1!味は言うまでもありません。「絶品」です。
カスタードプリンも試しましたが、これまた美味しい。お値段も$1.50で焼きプリンです。ダイエット中とはいえ、誘惑に負けてしまう弱い私です。トホホ。。。。

 絶品のシュークリーム。

私の彼は「ワインクラブ」のメンバーです。半年に一度、クラブが選んだ世界中の美味しいワインが1箱送られてきます。今まで、フランス、チリなどのワインを試しましたが、やはり一番美味しいのが「オーストラリア」のワインです。今回は、南オーストラリアのバロッサバリーの赤、白、ロゼのワインコレクション。南米のワインの時は、開けてから口にするまで、ちょっと不安がありましたが、今回はどれを開けても「美味しい」。さすが、バロッサバリーです。何年か前にワイナリーに行った事がありますが、広大なブドウ畑と美しい自然、ワインの美味しい理由が分かります。
こんな事を書いていると、かなり私はお酒が飲めそうですが、缶ビール1本で酔っ払います。ただ、オーストラリアに来てから、色々なワイナーリーに連れて行ってもらって、ワインには口が肥えてしまったようです。日本へのお土産は、いつもワインと決めています。ワインクラブのお勧めしてくれた、南オーストラリアのワインを今年は特注してお土産にしようと決めています。

 南オーストラリアのワイン。

アナウンサーと僧侶

2006/05/16 火曜日 10:27:54 Yukieの日記

最近では、自分のホームページを作り、趣味を紹介したり、日記を書いたりと色々な方々と交信できる便利な時代になりました。
私が、毎日チェックするサイトの一つに「川村妙慶さんの日替わり法話」があります。
彼女はアナウンサーとして活躍していたのですが、現在は実家のお寺を継ぎ、ホームページやセミナーなどで、仏教の教えを現代社会に分かり易くお伝えするという素晴らしいお仕事をなさっています。

彼女のホームページには、毎日数多くの方が訪れ、悩み相談では、毎日700件以上ものメールが寄せられるそうです。川村さんは多忙にもかかわらず、寄せられたメールに、一人一人必ずお返事を書くそうです。悩みには、恋愛相談、嫁姑問題、いじめなど身近な問題が多いそうです。
彼女の「日替わり法話」を読むと、彼女の考え方、仏様の教えが分かり易く記載されていて、なぜか心が安らぎます。

海外生活のため、家族、親友から離れ日本にいる時には感じる事がなかったストレス、ぶつける場所のない怒りなど、時には「なぜ私はここにいるのだろう?」と自問自答するときがあります。そんな時は、一杯のお茶と彼女のホームページを開いて仏様の教えを読んでみると、なぜがすっきりしたりします。
それにしても、本当に多忙な彼女が毎日いつ日記を書き込んでいるのでしょうか?私も、出来るだけ日記を更新しようと努力していますが、なかなか難しいです。多分、「仏様の声を広く伝えたい」という彼女の情熱があるからこそできることなのでしょう。
私も彼女に見習い、「美容コラム」をもっと充実してみなさんにもっと分かり易くエステの世界をお伝えして行けたらと思います。

カクテルパーティ

2006/05/15 月曜日 01:30:17 Yukieの日記

先週の金曜日、彼の会社の50周年記念パーティがグランドハイヤットホテルで行われ同伴しました。
パーティでは、会社の50年間の歴史や社会情勢などをスライドで見せられ興味深いものがありました。私達のサポートするフットボールチームが過去優勝した記録もスライドで紹介され彼も大喜びでした。
私は黒の上下のドレスを着ました。これはかれこれ4年前に彼がクリスマスプレゼントで突然プレゼントしてくれたドレスです。不幸にも、だんだん体重が増え一度も袖を通す事がありませんでした。しかし、今回ダイエット効果が表れ晴れてドレスを着る事が出来たのです。彼もタキシードをレンタルして普段よりビシッとした感じで大変良かったです。
お料理も5星ホテルだけあってシーフードなどとても豪華でした。ただし、ダイエット中なので残念ながら控えなければなりませんでしたが。。。。
会場のど真ん中に飾られてあった氷で出来た「白鳥」。最後まで溶けることなく美しく輝いていました。
さすが、5星ホテルだなーと思わされるサービスに満足の夜でした。

 氷の白鳥。

フッティ観戦!と母の日

2006/05/07 日曜日 09:04:41 Yukieの日記

オーストラリアと言えば、「フットボール」。4月から決勝戦のある9月まで、週末は気が気でない私です。と言うのも、彼の熱狂的というか宗教的存在の「Collingwood」チームが勝つか負けるかで良い週末か悪い週末か決まるからです。彼と私はコリンウッドの年間メンバーシップなので、週末ごとのタジアム観戦は決まった席が用意されていて、チケットも要りません。毎年数百ドルでメンバーになるのですが、スタジアムには毎年決まったメンバーが同じ席に座っているので、フットボールシーズンが始まると、半年振りに会う仲間達と挨拶を交わし、毎週末スタジアムで一緒に熱戦を観戦するのです。

 オーストラリア名物「ミートパイ」を食べながらの観戦。

 毎週違う応援幕を破ってプレイヤーが登場します。今日は大差でコリンウッドが勝ちました。

私は、彼ほど熱血的なファンではないのですが、広々としたスタジアムで同じチームを一丸となって応援するのは悪くないものです。毎年私達の前の席に座っている2組のオージですが、どちらも母親と娘さんです。1組は、お母さんが多分70歳後半、娘さんが40歳後半と言う感じでしょうか。いつも試合の始まる1時間前には来ていて、持参したお昼を食べています。もう一組は、お母さんが40代、娘が20代と言った感じで、この方達も熱狂的なサポーターです。旦那さんがいないのか、それとも、旦那さんが違うチームのサポーターなのか、毎年この組み合わせが私達の前列にいます。毎週親子で仲良くフットボールを観戦に来ている母娘を見ていると、ちょっぴり羨ましくなってしまいます。私の母親もメルボルンにいたら。。。と考えてしまいます。

来週の日曜日は母の日です。今年は、母にお花を贈ることにしました。日本の花キューピトというサービスがあることを知らず$200も奮発して、オーストラリアの花会社に依頼をしてしまった私。知らずは損という言葉があったかな?そんな感じです。私の彼は、「私の姉と義理の妹にも花を贈ろう」などど言い出して訳を聞いたら、彼女達にも子供がいるので「母の日を祝ってあげよう」というイキなアイディアでした。今年は、母に奮発しすぎたので、来年は日本の花キューピットを使って母と姉妹に花を贈ってあげようと思っています。

美容専門学校の講師と秋の味覚.

2006/05/03 水曜日 09:22:22 Yukieの日記

先週の水曜日かある美容専門学校で、フェイシャル、ボディマッサージをメインとした非常勤講師を任せられることになりました。

今日は、初めてのクラスで早めに家を出たため学校が開かないうちに着いてしまいました。ちょうど学校の近くにマーケットがあるので、時間までブラブラしてみる事にしました。ベトナム人が多く住むエリアだけあって、マーケットで売られている物も、アジア人向けの野菜や果物ばかり。ニラ、春菊、レンコンや大根、栗や柿など、絶対にローカルのマーケットでは売られてないものも数多くあり、思わず秋の味覚、栗や柿、ブドウなどを買ってしまいました。フィッシュマーケットの方も、カツオ、ブリなどが並んでいて、料理好きの私には、時間を忘れて各店を回ってしまいそうです。

そして、驚いたのはパンが美味しい事です。ベトナムは昔フランスの植民地だった時代があって、フランス菓子やパンが西洋並みに美味しいとは聞いていました。今日はマフィンを買ったのですが、たったの80セントで、ものすごく美味しかったです。売っているおばちゃんは、コテコテのベトナム人なのに、オージーの作ったマフィンよりはるかに美味しい。次回はフランスパンに是非挑戦しようと決めています。

 新鮮な秋の味覚。

さて、クラスのほうですが、ほとんどの学生がアジア系というユニークな学校です。
彼女たちは日本製の物にとても興味を示します。やはり美容の世界では、日本はアジアでもトップクラス、世界でも細やかなサービスでは上位に位置づいているのでは?と私的に思っているのですが。。。。クラスも学生たちは「日本人の講師」とあって、興味津々に耳を傾けてくれます。

まずは、基本的なエステシャンの身だしなみや、サロン内の衛生面など、日本人としては当たり前のことでも、学生にしたら初耳なんて事もあるかもしれませんよね。そんな事を、私の体験談、友達のエステシャン(日本在住)の話などを交えて、お話させて頂きました。
そして、これからエステシャンとして活躍していく学生たちにどうしても理解してもらいたい
「日本式の細やかなサービス」。これは、私が日本でOLをしていた時に、客としてたくさんのサロンでトリートメントを受けた時の体験で身にしみたサロンサービスと、実際自分がサロンを経営していてお客様から学んだ事、日本のエステスクールでトップクラスの先生方から教えてもらった事などをトータルして私流にあみ出した「サロンサービス」です。

私は、メルボルンに来てから、色々なサロンに行きましたが、残念ながらどれも満足いくサービスを受けられることはなく、何時も「こんなもんか。。。」と妥協してばかりでした。

これからここの専門学校でマッサージなどの技術面も指導して行きますが、基本の「細やかなサービス」が学生達に浸透していけば、将来教え子達が開くサロンに私が客として通わせてもらえると密かに楽しみにしているのです。

この学校は現在ビューティサロンを増築中で、今後スパ、タラソテラピーなども取り入れる予定です。ビューティに興味がある方(モデルとして)又はこれから勉強したい方は注目して欲しいスクールだと思います。

 真剣に授業に取り組む学生達。