日頃気になる「ストレス」解消。
2006/03/26 日曜日 07:56:33 Yukieの日記
**「ずっと気になっているけど、時間がなくってできない!」**なんてストレスありませんか?私の気にしてるけどなかなかできない事といったら色々ありますがざっと並べると、部屋の片付け、洋服の処分、ガレージの掃除、友人へ手紙を書く、愛犬のシャンプー&カット、無駄毛の処理、お顔のお手入れなど等。。。。今日は、久しぶりに一日丸ごと使って、普段忙しくてできなかったことを自分にノルマをかけてやりました。
まずは、部屋の掃除。部屋の掃除と言っても、掃除機をかけたり、ほこりを取ったりするのではありません。私が美容オタクな事は皆さんもう十分ご存知かと思いますが、日本へ帰るたびに大量の化粧品サンプルを頂いてきます。そのサンプルの整理がなかなかできなくて、あらゆるところに放置されているものを見るたびに「ストレス」を感じていました。今日は、思い切って使いたいものと使わないものに分け、使わないであろうものを全部処分しました。中には、高価な値段で売られている化粧品のサンプルもあり、「もったいないなー」なんて思いましたが、そんなことを行っていたら、いつまでたっても片付きませんもの。
次に、洋服の処分。20代のスリムなときに買った沢山の洋服。今じゃ着れたもんじゃありません。最近
真剣にダイエットと考えていますが、デザインが古くなったものなどは、教会に寄付する事にしました。
愛犬のシャンプー&カット、夕方散歩から帰って来て早速バスルームへ。あまり毛が多い犬ではないので意外に簡単なのです。ただ、ドライヤーとブラッシが結構時間が掛かって、ちょっと疲れました。
今日のノルマは一応達成しました。ガレージの掃除などまだまだやる事はありますが、また時間ができた時にがんばらねばと思います。うちのガレージには、結構新品の電化製品やお皿、家具など不用品がたくさん眠っています。もし、興味がある方今度ガレージセールをする予定ですので是非見に来てくださいね。
風邪をひいたら何を食べますか?
2006/03/21 火曜日 08:48:20 Yukieの日記
日本人は風邪をひいたときや、体調が悪いときに食べるものと言ったら、症状の重さにもよりますが、私は「卵おかゆと梅干」「煮込うどん」「すりおろしたリンゴ」「たまご酒」といったところでしょうか。
自分で作ったおかゆより、母が作ったものを食べた方が体調の回復は早いような気がしますが、30歳すぎた大人がいつもでも**甘えていられるはずはなく**、と言うか海外にいるので無理な話なのですが、今回久々に風邪をひいて体調をこわし、おかゆやたまご酒を自分で作り何とか最悪の事態をまのがれました。
私の風邪が峠を越えたころ、今度は私の彼がダウン。「風邪を人にうつすと良くなる」とはよく言ったものです。やっとおかゆやたまご酒を作らなくてもよくなったのに、今度は彼の病食を作らねばならなくなりました。彼はオージー。私が食べるおかゆやたまご酒などかえって症状を悪化させるようなもの。
彼に「病気の時、お母さんは何を作ってくれた?」と聞いても「スープとか。。別に特別なものはない」と
言うではないですか。さすがに、熱のあるときビーフステーキは食べないでしょう。。。。。考えた末、私のあみ出した「チキンスープ」を今回ご紹介します。
材料: チキン ねぎ しょうが マッシュルーム コーン(すり身)
チキンをぶつ切りにし水であらう。ぶつ切りしたチキンをなべに入れ、臭みをとる為ねぎ、しょうがを少々入れてる煮る。チキンの肉が骨からはがれ落ちるくらいになるまで煮込み、マッシュルーム、コーン、しょうが少々、ねぎを加え、塩、コショウで味付けして出来上がり。
しょうが、ねぎが体を温めてくれ、チキンの骨からとろりと溶け出したコラーゲンが加わり栄養満点です。今のところ、これぐらいしか彼に作ってあげられません。どなたか、オージー向け病食をご存知の方、レシピを教えて下さい。宜しくお願いします。
**→** 
私流「チキンスープ」
秋の夜長は読書がお薦め。
2006/03/17 金曜日 10:02:04 Yukieの日記
私は、日本でOLをしていた時、全くと言って良いほど読書をしませんでした。
「読書をする時間がなかった」と言ったら良い言い訳かもしれませんが、あの当時は仕事が終わったら英会話やピアノ、エアロビ教室などのお習い事、そしてエステに通いつめていた日々。平日は予定がぎっしり週末は彼とデートなんて。。。今思えばなんて贅沢な、そして充実した日々を送っていたのだろうと20代を振り返ります。
オーストラリアに来てから、英語漬けの日々。日本語が恋しくて恋しくて、ろくに興味がなかった「読書」にハマルようになり、今では日本に帰るたびに必ず買いだめする**第一の品物が「本」**です。
私のお気に入りの作家は、唯川恵、林真理子、群ようこなど。唯川恵さんの本は、30歳代の仕事、恋愛に揺れ動くキャリアウーマンの切ない恋愛物から恐ろしい不倫ものまで、結婚後こんなはずじゃなかったと荒んでいく夫婦ものなど実に現実的で幅広く男女の気持ちがよく作品に表れていて感心させられます。
青春まっさかりの20代の頃、エアロビ教室に通っていてもサウナで本は読めたはず。唯川恵さんの本を早くから読んでいたら、きっともっと大人のいい恋愛が出来たのでは?なんて過去を後悔する時がしばしばです。
最近まっているのは、村山由佳さんの本です。「星々の舟」直木賞受賞作だけあって読み応えがあります。女性が**「泣きたいときに読む本」**としても有名な作品です。かなりヘビーな内容でずっと頭に残ってしまいます。
そして、私の尊敬する武田久美子さんの本。これは、自分が美容に怠けているときに必ず開く本。アメリカで結婚して出産、子育てと忙しい日々にもかかわらず、彼女の美しさといったら、ため息が出ます。彼女の美しさをキープする秘訣が書かれた内容と、彼女のナイスな写真。もうこれだけで「私もがんばらねば」と勇気付けられるバイブル的存在です。
でも、武田久美子さんのような美女をゲットしたアメリカ人は、どこにでもいるような、ちょっと髪が寂しい、最近お腹が出てきたかも?というお方。「彼のお給料は知りません。」と収入も彼に全く頼っていない彼女。平凡なサラリーマンを彼女が魅了したには、よっぽど魅力的な何かを秘めた男性だったのでしょうね。
私の本コレクション。貸出し予定はありません。
パワフルなアフリカの音楽と素晴らしいお芝居で感動です。
Yukieの日記
日本からメルボルンに戻ってきて、今月初めて更新する日記です。色々忙しく、更新する時間がありませんでした。いつも楽しみに読んでくださっているお客様、大変お待たせいたしました。ネタは尽きる事がなく、頭の中では「これを日記で紹介しょうかしら」と日々思っており、それが実現できなくストレス気味でしたので、今日は風邪気味ですが、がんばってコンピューターに向かっています。
皆さんもご存知の通り、メルボルンには素晴らしい劇場やコンサートホールがあります。日本にいたら絶対お目にかかれないというか絶対にチケットが手に入らないだろうという方々のコンサートに何度か行き**、「メルボルンに来て良かった」**と感じる時があります。
ディズニーの**「ライオンキング」**のお芝居が長い間メルボルンで演じられています。いつかは行きたいと思ってもなかなか時間がなかったのですが、ようやく見に行く事が出来ました。せっかくだから、ちょっと奮発して良い席をゲットしたものの、結構な金額に「財政的にキツイなー」と内心思っていました。でも幕があがり、パワフルなアフリカの音楽と共に数々の動物のコスチュームに身を包んだ役者さん達の演技を目の当たりにして、
「いい席とって良かった。」と彼と顔を見合わせてしましました。キリンや象の実写版なんて想像つきますか? 「ハイエナ」これがまたよく演じられていました。もう、感動感動で目が放せない状態、コンタクトレンズが乾ききってしまいました。
素晴らしいコンサートや演劇に行くと、「日本にいる家族にも見せてあげたいなー」といつも思う私。自分ばかりが良い思いをしているようで申し訳ない気分です。いつか家族を素晴らしいメルボルンの劇場に連れて行けるよう、がんばってお金を貯めなければと思う今日この頃ですが、感動のお芝居後は、豪華なディナー、タクシーで帰宅。今月はふところが寂しい。。。。秋が更けていく。。。。
このパンフレットだけでも$20.素晴らしかった「ライオンキング」