簡単スポンジケーキのレシピ
2006/01/28 土曜日 06:55:55 Yukieの日記
昨年の日記にもかいた、手作りふわふわスポンジケーキを、美容パーティで振舞いました。生クリームやイチゴなどでデコレーションして、日本で味わえるショートケーキ風にしました。これが、お客様に大変好評で、是非レシピを教えてほしいとの事でしたので、早速書き込みします。
**材料**:小麦粉90g 砂糖90g 卵大3、バター20g、ベーキングパウダー小さじ1/5
?ケーキ型に紙をしき、オーブンは180度に温めておく。小麦粉、ベーキングパウダーは合わせてふるいにかけておく。
?卵を泡だて器で、卵がもったりするくらいまで泡立てる。砂糖を加えさらに泡立てる。ここでしっかり泡立てる事が、ふわふわスポンジを作るコツです。ボウルのなかで、「の」の字が書けるくらいまで泡立てましょう。
?小麦粉とベーキングパウダーをふるいにかけながら卵に加えます。泡を消さないように切るようにすばやく混ぜます。 *ベーキングパウダーは入れすぎるとパサパサのスポンジになりますから、少しだけ入れましょう。
?溶かしたバターを加え、軽く混ぜます。 型に流し入れ、180度のオーブンで30分から40分焼きます。つまよう枝をさして、生地が付かなければ出来上がりです。

泡だて器があれば、約20分ぐらいで簡単に生地が出来ます。材料も、常にキッチンにあるものです。
たまには、空いた時間にスポンジを焼いておいて、旦那さんや子供たち、お友達を招いたときに、フルーツやクリームで華やかにデコレーションしてお出しすれば、きっと喜ばれること間違いなしです。
スポンジは、ラップして3日くらいは保存できます。(焼き上がりよりしっとりします。)または、冷凍保存も可能。是非お試し下さい。
ホリエモン 逮捕される。
2006/01/24 火曜日 05:19:24 Yukieの日記
ライブドアの堀江社長がとうとう逮捕されてしまいました。
堀江さんは私と同じ年と言う事もあって、とても親近感がありました。「想定外」などど言う流行語や、ネクタイをしないファッションスタイル、そしてホームページの日記によく書かれていた食道楽等、個人的にファンだったので、今回の疑惑はとてもショックでした。封建的な会社、社内の不理屈なルール、女性差別、学歴優遇など、まだまだ日本の会社はおかしなことが沢山ある中で、「実力主義」でのし上がってきたホリエモン。世の中の、自分の学歴しか自慢できない無能なエリートサラリーマンにとっては、東大中退の若い彼の存在は羨むばかりだったでしょう。「お金さえあれば何でも出来る」というビジネスはいかがなものか。。。。などど稼いだ事もないおじさん方がニュースで彼を批判しているのを見ると「彼ぐらい稼いでかコメントして下さい。」と言いたくなりました。そんなコメントをするおじさん方は、けっこうエリート族だけど会社では無能で使えない人だったりするんです。
とにかく、彼のような新人類が世の中にどんどん増える事を願っていたのですが、法に触れるビジネスをしてしまった事は誠に残念です。でも、堀江さんはまだ若い。絶対にカンバックしてきて、「想定外の出来事でした」といつものニヤリトークをする日が来る事を願っています。
愛犬のホームステイ先
2006/01/16 月曜日 04:44:12 Yukieの日記
2月に日本に3週間程帰国する予定です。私の大事な息子の愛犬「ファビー」の面倒は、彼が見てくれますが、彼も多忙の日々、朝早く夜遅い生活です。私の帰国中、ずっと息子の面倒を見てくれる人がほしく、でも頼む人がいなという事で途方にくれていました。やさしいうちの彼は、そんな私の悩む姿を見たせいか、週末の空き時間にインターネットでペットサービスをしてくれるところを見つけ出してくれたのです。私が依頼したのは、犬のホームステイ先を斡旋してくれる会社です。私の家から一番近いところを探してくれ、ホスト先の情報を頂いてから、顔合わせをしての契約となります。
昨日、息子を連れて彼と一緒にホストファミリーを訪ねました。車でわずか10分ぐらいの所に住む、一人暮らしのおばあちゃんが、小型犬2匹、ケガをした大型犬1匹と共に賑やかに出迎えてくれました。彼女は、犬が大好きで、この仕事を始めて長年になるそうです。クリスマスホリデー中は6匹もの犬を預かり、毎日一緒にベッドで寝たんだそうです。裏庭も広く、犬には好条件の家となにしろ犬が大好きと言う彼女になら、うちの息子を預けても大丈夫と安心して帰ってきました。ペットホテルに2回ほど預けた事のある私。悪いところではないのですが、やはり大勢の犬とシェアをしなければならないのと、檻の中の生活と言う事で室内犬の息子でもやっぱりかなりのストレス。預ける際は、私の胸はいつも張り裂けそうになったものです。そして案の定、皮膚病や咳といった伝染病を患ってくるのです。
私がいない間、家族同様にかわいがってくれる方をずっと探していたのですが、やっと理想の人に会えた感激と喜びでいっぱいになりました。これから、日本に帰国しても、今までのような過剰な心配は要らなくなったと思うと、気が楽になりました。普段は彼の手前、息子と一緒にベットに入る事はしませんが、息子はベットで寝るのが大好きなのです。帰国中は、ホストマザーとベッドで寝れることになるかもしれません。
おばあちゃん強し!
2006/01/15 日曜日 08:56:28 Yukieの日記
日本では、連日の大雪で90人もの死者が出ている大変な年です。 新潟県や長野県の寒村部では、国道がふさがれ孤立状態が続く村があり、不安な日々を過ごしている住民の方々がニュースで報道されていました。その中で、80歳になる一人暮らしのおばあちゃん。野菜は、秋に収穫した白菜や大根など昔ながらの保存法で保管し、春まで食料に困る事はないとか。ただ、燃料の灯油などは少なくなると困るようなそぶりですが、丈夫そうなイキイキしたお顔で、他の若い方々とは違って不安を少しも見せない強さを感じました。
日本の食糧自給率は、驚くほど少なく、海外から輸入がストップになれば3日も持たないと言うことを聞いた事があります。輸入なしでは、餓死するしかない日本にいながら、ニュースの一人暮らしのおばあちゃんは、ちゃんと春までの数ヶ月間、一人で生きていけるだけの食料をきちんと貯え、自然と共に生き延びる知恵を備えている素晴らしい方でした。
もし、私が一人暮らしで、町から孤立状態になったら、きっとパニックになる事でしょう。便利な生活に慣れ、自然と共にサバイバルする知恵を持たない無力な自分は、なんて弱いんだろうと、テレビのおばあちゃんを見て思いました。それと同時に、日本の田舎に住む両親と85才になるおじいちゃんにもっと昔ながらの知恵を教えてもらわねばと思う今日この頃です。おじいちゃん、もっともっと長生きして下さいね。
女性専用人間ドック
2006/01/11 水曜日 02:28:53 Yukieの日記
日本では、会社に属していると、年に1度成人病の検診が会社負担で受けられると言う、ありがたいものがありました。しかも、総合病院や検診センターでは、血液検査のような簡単なものから、胃カメラのようなレントゲンまで半日もあれば、全て検診できると言う事が、**当たり前**だった私。 オーストラリアに来てから、血液検査はここで、レントゲンは、はるか彼方の向こうでと言った具合に、それぞれ検査項目によって場所を移動しなければならないと言う面倒な事実にショックを受けたものです。いくらメディケアでカバーされようと、私は毎回日本に帰ってボディチェックをする事にしています。
今年は2月に帰国する予定があるため、早速「人間ドック」の申し込みをしようと色々情報を集めました。どうせ検査してもらうなら、最新医療機で隅々まで調べてもらいたいではありませんか。そして見つけたある病院。最近オープンしたばかりのとっても綺麗な病院で、婦人科系の検査は全て女医さんが行ってくれ、乳がんの早期発見には欠かせない、**マンモグラフィ**(乳房X線撮影)も行ってくれるのです。私は、人気のある「女性専用人間ドック」を選ぶ事にしました。検診は日帰りで¥21,000だそうです。オプションで、腫瘍マーカー(血液検査で癌が体内に存在しているか発見できる)なども受けられると言う事です。「一度カウンセリングを受けてから検診項目を選んだほうが良いのでは。」とのアドバイスだったので、親切な対応に「さすが日本のサービス」と感心し、検診を受けるのが楽しみになってきました。
どうして、オーストラリアでは定期健診が義務ずけられてないのでしょうか。やはり一箇所で検診が出来ないシステムが悪いのではないかと思います。だって、「人間ドック」の検査結果をこちらの掛かりつけのお医者さんに見せ、半日で検査を終えたことを伝えると「オーストラリアでは1ヶ月以上掛かる」と言われてしまいました。1ヶ月も健康診断に時間を使うほど、皆さん暇ではないですよね。さすがに。。。
フォトフェイシャル2回目で眉毛が焦げる
2006/01/10 火曜日 10:00:53 Yukieの日記
機械の故障とかで、先週予約していたフォトフェイシャルが先方から突然キャンセルされたため、今日振り替えで行った来ました。「先日はこちらの都合でキャンセルしてしまって。。。。」とお詫びの一言ぐらいあってもよいが、さすがオーストラリア人。絶対に詫びたりなんかしません。すぐにベッドに誘導され、またパチパチと光をあてられました。今日は、前回よりもやや長い時間治療されました。「お肌の状態は何も変わっていない」と始めに言った為か、多少光の出力を上げたらしく、何か焦げる匂いが。。。。
なんと、私の眉毛のはじの方が焦げているではありませんか。お肌が火傷でもしないかと冷や冷やしながら、鏡をのぞいたら、見事に眉毛がチリチリに。。。。。トホホ。。。機械が悪いのか、美容部員が悪いのか、でも、誰も謝ったりしません。しかも$30も多くクレジットカードからチャージされ、「返金してください!」とちょっとキレ気味に言ったら、平気に$30戻して「また今度待ってるわ。きっともっとお肌がよくなって来るわよ」と言い残して、さっさとフェイシャルルームに戻っていってしまいました。
恐るべしオージー美容部員。でも、なんとなくお肌の調子が良いみたいなので、眉毛が焦げても許してやろうという気になりました。
ズッキニーの収穫
2006/01/08 日曜日 06:57:20 Yukieの日記
昨年の11月の日記で家庭菜園の事を書きましたが、やっと収穫の時期を迎えました。きゅうりかカボチャか謎だった野菜は、結局ズッキニーと判明。想定外の大量のズッキニーにうちの食卓は大変なことになりました。今夜は、ズッキニーのパスタとサラダ、明日はズッキニーのパイでも焼いて、あさっては。。。。もう食べ切れません。そこで、出来のいいものを、エステのお客様とご近所に配る事にしました。多少、形の悪いものがありますが、さすがオーガニック。甘くてやわらかいズッキニー、もぎ立ての野菜特有の青くさい香りがプンプンします。スーパーで売っているものとは鮮度が全然違います。

人参も収穫しましたが、土壌が硬かったせいか、まっすぐ育つ事ができず、異様な形の人参となってしまいました。ジャガイモを植えると、土壌がやわらかくなるとかで、ピーマンの収穫が終わったら、今度はジャガイモを植える予定です。 漬物が好きな私は、来年こそはきゅうりを収穫したいと思っています。
グリグリマッサージで癒される
2006/01/05 木曜日 01:33:06 Yukieの日記
毎日、過ごしやすい日が続いています。年末年始の休みもあけ、もう仕事が始まった方も多いと思います。私は自営業の身なので、有難い事に比較的時間が自由に使えるため、今日は、久しぶりに近くのショッピングセンターに出かけました。目的は、「マッサージ」です。
最近、ショッピングセンター内に増えている中国人のマッサージ店? 店と言うまでは行かないのかも知れませんが、通路のスペースを上手く利用して、いすとマッサージテーブルが3,4台あるだけのシンプルな空間。一応仕切りが置いてあるのですが、でもやっぱり人の目には触れます。私の彼は、「人前でマッサージされてもリラックスできないと」、受けた事がありませんが、私は結構気に入ってます。
今日は、いつもの「背中と足」のマッサージ。ベッドに横になって、中国人の整体師さんの、グリグリという力強いマッサージで、コリが徐々取れるのが分かります。私はふくらはぎがパンパンにむくんでしまうので、足のマッサージが一番気持ちいいです。予約なしで、すぐにマッサージが受けられ、一言も世間話をせずに、ひたすらマッサージしてくれる中国人の整体師さん、ちょっと疲れを癒すにはもってこいです。ちなみに料金は、40分で$40でした。
昨年もお話しした、**フォトフェイシャル**の予約が今週入っていたのですが、機械が壊れたとかで突然電話でキャンセル。予約は来週に振り替えてもらったものの、日本だったら「大変申し訳ございません。お詫びに○○サービスをさせて頂きます。」の一言は必ずありますが、ここはオーストラリア。
あたり前のようにキャンセルされ、その後なんの連絡もなしです。もう、こんなハプニングには慣れてはいるものの、同業者としては、「こんなサービスでもやっていけるのだなー。」と感心してしまいます。
島国で人口が少ないオーストラリアでは、競争相手も少なく**だらだらサービス**でも生き残っていけるため、一向にサービス業が向上しないのがとても残念ですね。
明けまして、おめでとうございます。
2006/01/03 火曜日 01:51:06 Yukieの日記
新年、明けましておめでとうございます。今年も、どうぞ宜しくお願いします。
年末は、気温が40度を超え、とても暑い日が続きましたが、年が明けててから、涼しくなり過ごしやすい日が続いております。皆さんは、いかがお過ごしですか?
私は、久しぶりの休日を、日本のビデオをみて過ごしております。初めに「積木くずしの真相」というのを
見て、私はかなりショックを受けました。今から20年くらい前にみた「積木くずし」と言うドラマは、俳優の娘が突然不良になり、更生するまでのお話でしたが、「なぜ、突然不良になったか」という理由は明かされてなかったのです。今回、ドラマの主人公だったかおりさんが30代と言う若さでお亡くなりになり、遺言のようなノートが見つかったとこからストリーが始まります。
本にもなっているので、是非日本に帰った際には購入してじっくり読みたいと思っていますが、彼女が不良になってしまったのには、それなりの理由があった事、それを彼女が死ぬまで誰一人理解してあげられなかった事がとても悲しかったです。
しかし、ドラマをみてあらためて、昔の日本の不良スタイルは、すごいなーと思いました。長いスカートに、ちりちりパーマ、濃いメイクにシンナー遊び。今の日本では、なかなかお目にかかれないスタイルです。でも、清楚を装って売春、ドラック、万引きを平気でする現代の若者よりかは、見るからに不良している彼女たちの方が、「かわいいのではないか」と思ってしまいました。
今日は、ちょっと古いですが、「義務と演技」というセックスレス夫婦のドラマを見ています。私の好きな、内館牧子さん原作で、期待をはずさない面白い展開にテレビに釘づけになりそうです。