食べました!
2010/06/14 月曜日 11:07:57日本からメルボルンに戻って早1週間が過ぎました。
今の率直な感想は、先進国の生活から後進国の生活とでもいいますか。とにかく「不便」です。
日本に帰ると数時間もしないうちに、「私オーストラリに住んでいたのかしら?」と疑いたくなるくらい、日本の生活になじんでしまう私。
ところが、オーストラリアの生活パターンに戻るには約2週間はかかる私です。(悲)
成田空港では、ビジネスクラスのカウンターでチェックインできるので(カンタスクラブのメンバーなので)とにかく、丁寧な対応でいつも満足。ところが、今回シドニー空港で国内線乗り継ぎの時間を早めに変えてもらう為にカウンターに。
あれあれ・・・ビジネスクラスのカウンターなのに、全然スムーズな対応じゃないじゃない!
そして、メルボルンに着けば、機内に乗せたはずのスーツケース2つが行方不明になってるし!
このサービスのいい加減さ・・・・やっぱりオーストラリアだな?・・・・と落胆?そして、自宅についてトイレに入れば、便座の冷たさ!ウォッシュレットじゃないんだ?・・・・落胆?、キッチンでお湯を出そうと蛇口をひねれば熱湯が・・・・あっち!!温度設定されていない?・・・・・落胆?、お風呂に入れば、お湯が冷めてくる・・・・・追い焚きできない?・・・・落胆?、お腹が減った・・・・・コンビになし、弁当、惣菜買えるはずがない?・・・・・、もうきりがないのでこの辺で。
あっもう一つ言わせて、日本の銀行ではVIPの部屋があったりと、とにかく窓口対応が素晴らしい。こっちに来たら、真っ赤なマニュキアで、ガムを噛みながら受け付けする銀行員でした。トホホ・・・・
まぁ、豪に入れば豪に従え、歳とともに柔軟性にかける私ですが、後進国?でもがんばって生きてます。
さて、日本での話に戻ります。
私の一番好きな季節は、「春」です。
春と言えば山菜ですね。
私の実家はとても田舎にあるので、竹の子、タラノ芽、ワラビ、こごみ、山ウド、ふき、これら全て食べる事が出来ます!
今回の帰省で、「たらふく食べよう」と楽しみにしていたので、毎日のように頂きました。

↑これは、「こしあぶら」という山菜の天ぷら。タラの芽よりも香りが良くてとっても美味しゅうございました。
歳をとるごとに、香りのきつい食べ物が恋しくなります。「昔は好きだったかな?」と思うのですが、ミョウガや山ウドなどが無性に食べたくなります。
日本と言えば、「スイーツ」がおいしいです。
↓これば「不二家」で販売して爆発的に売れているロールケーキ。
「ミルキーはママの味?」でおなじみのミルキーみたいなラッピングが可愛らしいです。フワフワのスポンジに、たっぷりのクリーム、美味しかったです。
チャーシューたっぷり、豪快なネギ味噌ラーメンです!大好物です。

日本は、驚異のデフレで何でも安い。しかもサービス、質は全然劣らずです。とにかくとても楽しい日本帰国でした。
話は変わりますが、最近の若様、ガンガン離乳食を食べてくれます。
毎回、↓こんな感じで離乳食つくりに忙しい私です。

メニュー:白身魚のおかゆ、野菜スープのピューレ、サツマイモのミルク煮、麦茶。
これが大人の食事。七面鳥のロースト、温野菜、マッシュしたサツマイモ、野菜スープ。

野菜スープと、サツマイモはちょっと手を加えて離乳食へ。
こんなんで、若様のメニューを考えながらの食事を作らなければならず、結構頭を使っています。


