離乳食はじまる。
2010/04/08 木曜日 10:22:30若様、早くも5ヶ月を過ぎました。
離乳食を始める時期は、大人が食べている姿をみて、口をモグモグしたり、ヨダレをだらだら流したり、子供が食べ物に興味を持ち始めたのを見計らってと言う事なのですが、それが難しい。
食品アレルギーなど考えたらきりがない程恐ろしい未知の世界、母乳しか口にしたことのない若様が果たして、ご飯を食べるようになるのだろうか・・・?
とりあえず、切ったスイカを若様になめてもらう事に。
旦那は、「若様、初めてのスイカの試食」と言う事で、ビデオを片手にスタンバイ。
恐る恐るスイカを与えると、舌でうまくペロペロするではありませんか。
それから、「もっとほしい!」と言わんばかりに手をバタバタするので、これはもう離乳食を始める時期にきているな?と早速おかゆを作ることに。

おかゆは、日本のコシヒカリを使って土鍋で10倍粥をつくります。お隣は、離乳食用の調理セット。すりつぶしたり、裏ごししたり、とっても便利です。もちろん、日本製!

調理セットは、↑こんなにコンパクトに収納できます。これぞ、日本の細やかなアイディア。10倍粥をさらに裏ごしします。
さて、スタンバイOKです。

初めは吐き出すから気にしないで。おいしくな?い顔をしてもお粥がまずいわけじゃないから根気良く。なんて、色々言われたけど、うちの若様、ぺろんぺろんと平気な顔で食べてくれました。
時には、手をブンブン振り回して「美味いぜ!母ちゃん」と言わんばかり。作ったかいがありました。(笑)
まずは、小さじ一杯を一日一回。アレルギーの少ない、カボチャや芋類、野菜や果物から始めます。
既に、バナナやカボチャをお粥に混ぜて食べさせてみました。これも美味しそうに食べてくれました。今後は、人参、アボカド、ブロッコリーやほうれん草にも挑戦してみようと思います。面倒な離乳食と言いますが、私は結構楽しんで作っています。
若様が私たちと同じ食事を取れるのはずっと先になりますが、色々な味覚を覚えてもらう為にも、せっせと手作りの離乳食を作り続けます。なんせこっちのスーパーに並んでいる離乳食品は、美味しくなさそうなものばかりなので。

椅子にしっかり座って、離乳食を待つ若様。子供の成長は本当に早いものです。早く大きくなってと思う反面、この無垢で可愛い若様のままでいてほしいと思ったり複雑です。
4ヶ月から早くも人見知りが始まった若様。私と主人以外の人に抱かれると、ギャンギャン泣きます。私が抱っこしたとたんにピタッと泣き止む子。抱っこしている人には申し訳ないけど、なんだか親としての特権のような、何とも嬉しい気分になります。
色々大変なことも多い育児ですが、毎日が楽しくて充実しています。若様、有難う。
