
エステテックJAPANは、ハイデルバーグの閑静な住宅の自宅一室で、私一人がお客様一人ずつ対応させていただいているアットホームなサロンです。
お客様のニーズに合わせたメニューと、良心的な価格設定で誰もが気軽に通えるサロンづくりを目指しています。
素肌美へのこだわり ?エステシャンが自ら素肌でお客様をお迎えしております?
綺麗な素肌をファンデーションの厚ぬりで隠してしまっていませんか?
「身だしなみ」として外出時にファンデーションをする人、ニキビ、しみ、毛穴の開きを隠すためにファンデーションをする人、理由は色々あるでしょうが、私は、お肌のトラブルを隠す為のメイクをお薦めしません。ファンデーションで厚塗りしても、ニキビの凸凹、シミの沈着色、くすんだお肌の色などを改善することは出来ないからです。それどころか、逆にメイクでトラブルを悪化させていることの方が多いのです。
隠すメイクをするよりも大切なのは、お肌のトラブルの原因解明とそれにあったスキンケアをする事で、一刻も早く痛んだお肌をもとの健康なお肌に戻してあげることなのです。
エステテックJAPANのスキンケアは「素肌美」がモットーです。
時々メイクの依頼を受けますが、私自身、メイクをすることがあまり好きではないのでお断りしています。なぜなら、健康な肌は新陳代謝も活発で、つやもありしっとりしていますから、ファンデーションなど塗らずに口紅や眉、マスカラといったポイントメイクだけで十分魅力的になれるからです。
メイクのテクニックを学ぶのも女性として大切な事ですが、ベースとなるお肌が綺麗でなければせっかくのメイクだって台無しですよね。
エステテックJAPANは、「隠すお肌から魅せるお肌へ」のサポートはもちろんの事、自宅ケアに必要な化粧品の開発、肌内面から美しい素肌を保てるような施術メニューを日々思考しています。
最新施術と日本製品へのこだわり ?お顔にあてるものは、コットン1枚にしても日本製?
私は日本でOLをしていた時、何件ものエステサロンを日替わりで通っていたことがある美容オタクでした。永久脱毛や痩身マッサージ、フェイシャルなど、サロンによって、サービス内容、料金設定全てバラバラですので、「この店はゴージャスさには欠けるがマッサージが上手」といった具合に、自分で体験し、サロンを厳選して通っていたのです。
オーストラリアに来てから、こちらの美容学校でフェイシャルやネイル、指圧マッサージなどを学びました。私自身がサービスにうるさい客でしたので、学校で学んだことがしっくり来ないことと、「日本人だけど、技術はオージー。細やかなサービスがなっていない」と、友達からオーストラリアの美容レベルの低さを時々耳にして、やはりサービスレベルと美意識の高い日本で美容の最新施術を学ぼうと一時帰国を決心し、大手エステテック学園に入学したのです。
そこで、素晴らしい先生方と巡り会い、日本の世界に誇る最新美容施術を学びました。実習の中では「肌ざわり」に重点を置き、お客様の満足度を高めるためには「良質のトリートメント用品」が欠かせない事を実感しました。
エステの世界で、お客様に効果が期待できる施術メニューを提供し、高いリラクゼーションを感じてもらうには、実はフェイスタオル、コットン、美顔機器に至にいたる全ての備品の厳選から始まるのです。
エステテックJAPANのこだわりは、「きめ細やかなサービス」。良質の厳選された素材のトリートメント材、備品、機器すべて日本から取り寄せています。もちろん、私自身、技術向上のため年に数回日本に帰り、化粧品学会やエステ講習会などに参加し、常に最新施術をお客様に提供できる努力を怠ることはありません。
オーストラリアにいながら、日本のエステを満喫できるサロンが「エステティックJAPAN」です。
プロフィール
Yukie Kusano
福島県いわき市出身。
1999年来豪。日本語教師ボランティアとし1年間高校で働く。
Helene Abicair College of Advanced Beauty Therapy卒業。SHIATSU Australiaにて指圧を学ぶ。日本に帰国、滝川エステテック学園で一から最先端の美容技術を学ぶ。
日本エステテック協会認定エステシャンの試験に合格。現在プロのエステシャンとしてメルボルンで自宅サロンを経営。